Perfumeの映画が東京映画祭出品&日米同時公開。

あぁ、なんかひとつ決まれば、それに付け加えるようにあれやこれやと決まって行ったりして。
もともと決まっていたことなんだろうか?いずれにしてもPerfumeがやることは今やいろんな立場の人が注目していたりするんだなと。

はっきりいって、何かDVDの特典のような映画じゃないですか、今までの感覚でいえば。2DVDで一枚は本編、一枚は特典みたいな。ライブのメイキングだったりしてましたよね。
ファンクラブの人なら、PTATV並みの内容だと感じると思うんです。


ですがこれを映画に昇華したと。


どのようになっているのかかなり興味深い。なんで映画にしようと思ったのか感じたいと思っています。
試写会が楽しみです。
オフショットの彼女たちがかなり映されていると思うんですが、またまた、ファンを獲得しちゃうでしょうね。アメリカのファンも獲得しちゃう、だってプレスリーの物まねがかなりイケてますんで(笑)



新曲のSTAR TRAINですが聞いた感じじゃ、ちょっとアフリカを意識したビートの曲って、サッカーのワールドカップやオリンピックの年に流行ったりすると思うんですけど、そんな感じがしましたね。MISIAとかそんな曲をやっていたような。ちょこっと聞いただけですのでよくわかりませんが。


そういえばグッズも発表になってましたね。
歯磨きセットはライブ後のアンケートに歯磨きセットを作ってくれと書いてましたので願いが通じましたね(笑)買わないといけない。
ラインナップがちょっと大人びてきた感じもあるような。タオルもいい感じ。一枚買おうかなぁ。
スマホカバーは対応機種の物があればたぶん買います。ちょうど変えようと思っていたので。



だんだん盛り上がってきましたね。
もう来週かぁ。

Perfumeっていったいどれくらいの人気があるんだろうか?わかりづらい掴みづらい現代のアーティストの人気について。その1

よくわかりづらいなと思うことがある。
アイドルならアイドルでいいんだけど、その人気についてだ。
何を指標としているんだろう?いや、人気がある状態というのは何がどうなっている状態なのかということだ。
Perfumeもいったいどれくらいの人気があるのかと考えるとはっきりとは言えない。
フェスでは大きなステージでできるくらいのいろいろな技術をもってそれをこなし、盛り上がっているのだが、一方シングルCDの売り上げはそれほど売れまくっているというほどではない。
現代では人気の在り様がかなり複雑になってきて、人気をうまく分析しないとわかりづらいのかなと思う。


昔は意外とわかりやすかった。というかあまりそんなこと気にしていなかったというほうが正しいかも。
とある芸能事務所が売り出したいタレントをメディアに露出させ、そのタレントがその目論見通り脚光を浴び、一般大衆の支持を得て人気者になって行った。そのようにしてスターは作られていった。もちろん失敗はたくさんあっただろうが。

だから、メディアに、特にテレビにたくさん出ているタレントが人気があるタレントだったのだ。
これはわかりやすい状態だった。そして、それが歌手ならばレコードの売り上げでも上位にいて、それが人気がある証拠となっていたのだろう。


今ではネットでいろいろなことが暴露されるようになり、作為的に何かを売り出すような行為を「ゴリ押し」として嫌う傾向があるし、なにか「作られたスター」に対する反発もあり、ステマステマだと言われて嫌われてしまう。だから人気は自然発生的であったり自然に出てきたように装う必要もある、という難しい状態だ。
資本の大きな、メディアに対して権力のある事務所が、現状に無理やり割り込んで自社のタレントを売り込んでくることなどすぐに見破られてしまうし、その資本をバックにした横柄さが嫌われて、タレント自体ににそのイメージが付きまとい、売込みがうまくいかないということもあるだろう。

というわけで、スターを作ってきた昔のシステムは崩壊してしまったと言えるかもしれない。
その傾向は、テレビに対してもっとも言えることだと思う。テレビで今までスターを作ってきた芸能事務所は(スターを作ってそれで稼ぐのが事務所の仕事なんだけど)そのシステムを進化させていかないといけない時期に来ていて、実行中なのだと思う。


テレビという言葉が出てきたので付け加えてみるが、テレビにたくさん出ていることが人気があるのかと問えば、現代の人たちはそうとも言えないと答えることだろうと思う。テレビに出る出ないは、一般市民の需要というより、各芸能事務所の力関係によることが大きいということが知られていて、テレビ番組を持ったり、出演したりすることは、必ずしも人気があるからという理由ではない。
また、一般に知られているあるアーティストの中には、一曲すべて演奏できないがために出演を断ったり、あるいは出演することをはじめから考えていない人もいる。彼らも世間では人気がないというわけではない。
というわけで、テレビに露出することは人気の指標にはなりえないだろう。

<その2へ続く>

iphoneのCMにPerfumeが出演。androidには確かBABYMETALが出ていたはず。

見た人も多いと思うけど、なんとiphone6sのプロモビデオになんとPerfumeさらっと出演していた。



まだまだ拡大していっている様子。海外の関係者が頑張ってくれたおかげなんだろう。
これは辞めるに辞めれないなぁ(笑)まだまだ頑張れというサインなんよ。ね?まぁ、勝手におれが感傷的になっていたわけですが。

IT関係と言えば、Perfumeはシャープの携帯とか、



ソニーのVAIOのCMに出演したりしていたっけ。



ネットにも上がっていたけれど、デビューしたての頃、心斎橋のアップルストアでキャンペーンやったり。



そういえばcapsuleはアップルストアでライブやっていたはず。渋谷のアップルストアでJUMPERやってたと思った。




っていうか、3人とも携帯はiPhoneなんだよね。iPhoneでよかったね(笑)




PVでの3人は贔屓目に見なくてもホント綺麗です。体の線とかホント綺麗。のっちのくしゃっとした笑顔はハリウッド女優のように見えてくるから不思議だ。これはアップルマジックだ。騙されないようにしよう。

そういえば一足お先にって感じで、androidのCMにはBABYMETALが出演していたはず。




こちらは日本向けのCMなんだけどそれでもすごい。アミューズは両方押さえてるんだなとw

iPhoneの次はamazonかmicrosoftか知りませんが(なんてな)、なんかよい展開が待っているのかと考えるとワクワクしてくる。


ちなみにandroid使いの私でした・・・・

そろそろニューアルバム発売の発表の期待。Perfume10DAYSのどこかで発表なるか?

そろそろシングルばかり出してないでアルバムが聞きたいというファンは多いと思うし、俺もその一人だ。
告知のやり方はいろいろあるけどライブ会場でのファンを前にした告知がやっぱり一番盛り上がると思う。
そういう場所がもうすぐやってくるので、もしかしたら発表があるのではないかと思う。

そしてツアーに入る、とw

アルバムの内容がどんな感じになるかは、シングルで出た曲よりも新たに収録される曲の色合いによって決まることが多い。過去の例から見てみると、それはもう中田ヤスタカさんのマイブーム加減だったりもするのかもしれないが、もし、そうであるならば最近発売されたcapsuleのwave runnerを聴いてみるとその傾向がちょっと予見できたりする。

今回のアルバムは、割と直球で来ていて、こしこさんの歌が非常に良く刺さってくる感じだ。前作は実験的だったと言われている。ちなみに俺は買っていない。そういうわけで今回のアルバムは聴きやすいと思う。
というわけで、Perfumeの新作が出るならば非常に期待してしまう。もう、アルバムが作れるくらいシングルが出てしまったけれど(笑)

ダイジェストともいえるMIXがあるのでご紹介



最後のFeel Againは絶品だ。
ヤスタカさんがこしこさんと活動している気持がよくわかる。



一方、その頃、BABYMETALは・・・

前に、テクノのPerfumeとヘビメタのBABYMETALというような記事を書いたが、その頃はちょうど武道館ライブをやったころでギミチョコのPVがものすごく注目されているという状況だった。(今や視聴回数3千万回オーバーだ)
BABYMETALもPerfume同様ヨーロッパツアーを成功させたようだし、イギリスの伝統的なロックフェスであるレディングフェスティバルやリーズのフェスティバルのメインステージでライブを行うなどそれはもう普通では考えられないような、まるでマンガみたいな大躍進を遂げた。子供から老人まで、まさに老若男女、そして音楽プレイヤーさえもファンになってしまうという面白い現象があちこちで起こっているようだ。そして神バンドと言われるバックバンドのメンバーも世界のアーティストたちを夢見て楽器を手に取った人たちだ。彼らの夢も叶えつつあるという、ものすごい状況に今はなっている。

BABYMETALの音楽はハードロックからヘビーメタルと言われる分野で、昔ロックを聴いた人なら一度は通る道だったはずだ。おれは高校の時にラーメン頭の福田君という同級生にいろいろ教えてもらったのがロックの入り口になった。なので、潜在的なファンはかなり多い。一方Perfumeの音楽ジャンルEDM(エレクトロニックダンスミュージックの頭文字)は比較的新しい音楽ジャンルでそれほど一般的ではないと思う。このあたりが人気の広がりにちょっとした差を与えているんだろうと思う。しかし、これはどっちがいいだの悪いだのという話ではない。たまたまそんな結果になっただけである。

BABYMETALは過剰な宣伝、いや適切なプロモーションもそれほど行っていないように思える。テレビ出演はほとんどないし、TVCMもない。ファンは一生懸命になって情報を探すのだ。このあたりもいい塩梅だ。そして、ライブ会場では初めて見た人を混乱に陥れるんだ。あれはアイドル?ヘビメタ?いったいなんなんだ?ってね(笑)

ここまで来るにはホントいろいろあったと思う。まだまだこれから面白いことが起こりそうだけれども。
どんなときにも道に迷わないよう彼女たちには意思というか魂がある。人はそれをロックと呼ぶらしい。

ここにイギリスのBBCインタビューがある。

Babymetal told Newsbeat: "Our song is about no bullying and it is very important to us.
The lyrics have a message that we try to convey to everyone.
"During the song we do a jump as a sign against bullying and it makes us happy when we see the fans jump with us."
Babymetalは我々BBCに次のように語った
この曲はイジメに反対するもので、私たちにとって大事な曲です。
詞に込められたメッセージを全ての人に届けたいのです。
曲中でイジメに反対する意味を込めてジャンプをするのですが、
ファンも一緒にシャンプをしてくれているのを見ると嬉しいです。

Another fan told Newsbeat in front of the Reading main stage:
"There's substance to it. It's not just a gimmick. It's better than a lot of stuff around at the moment."
レディングのメインステージの最前にいた別のファンは次のように語った。
歌詞に意味があるんですよ。ギミックなんかじゃないんです。
目に見えない歌詞が、今存在する全ての物よりも価値があるんです。

It's Babymetal's first time at Reading. They had 12 people with them in the media tent
and even a make-up artist to apply lipgloss and hairspray before every photo.
これがベビメタにとって初めてのレディングであり、テントにはリップグロスを塗ったり、
写真撮影前にヘアスプレイをかけるメークアップアーティストを含め12名いた。

A sturdy security guard stood close by and there was not a smear of mud in sight.
Some may say that's not very metal but that's not a problem for the three girls.
屈強なセキュリティーが近くに立っており、そして、目に見ある範囲には泥の汚れひとつなかった。
そんなのメタルじゃないと言う人がいるかもしれないが、そんなことは彼女たちにとっては
何の問題でもない。

Through an interpreter, they told Newsbeat that metal was a learning process for them.
"They are receiving a lot of different feedback from people, people who enjoy them,
people who don't get what they are doing and some people who are pretty mad
that people are calling them metal," the interpreter said.
通訳が私たちに言うには、彼女たちにとってメタルとは、学習すべき存在だったのだ。
「彼女たちは、彼女達を楽しんでくれる人、彼女達を受け容れない人、そして時には、
彼女達はメタルじゃないと怒り狂う人に至るまで、それこそ様々な多くの人達から、
いろいろな異なった意見を受け取ります。」と通訳は語った。

"But for them it doesn't matter. The good comments and criticism, they are all important.
They are just doing what they want to do.
They will continue to be Babymetal and do what they have to.
「でも、それは彼女たちにとってどうでも良い事なんです。
役に立つコメントや批判は全て大事です。
彼女達は、彼女達のやりたい事をやるだけです。
彼女達はBabymetalというジャンルを作り上げているのであって、
そしてそれこそが彼女達がしなければならないことなんです。」

"In the beginning they didn't know much about metal either. It is still a learning process for them.
One thing that's also great for them is that they see a lot of new 'Babymetals' showing up,
people influenced by them."
「最初メタルのことを知らなかった彼女たちですが、今なおメタルを学んでいるのです。
ひとつすばらしい事があるのですが、多くのBabymetalのフォロワーが現れたことです。
彼女達が影響を与えたんです。」

http://www.bbc.co.uk/newsbeat/article/34099317/babymetal-at-reading-festival-fans-and-the-band-on-being-different-bullying-and-criticism



そうそう、きゃりーのところでも書いたけど、表現者にとって批判や中傷は聞くけれども実はどうでもいいことなんだと思う。自分の思った道を歩むことが大切なのだ。

また、神バンドのベースBOHさんブログより

「SU-METALさん、YUIMETALさん、MOAMETALさんの実力、魅力、オーディエンスに最高のステージを届けようとする心があるからこそ飛躍しているのです。
そして、それがShowをする度に、たくさんの経験をする度に増して来ている。
事務所の力ってなんですか?お金ですか?知名度ですか?宣伝力?
バックバンドが優秀?演奏が上手いと売れますか?音が良いだけで魅力的なShowになりますか?
日本で、優秀でチャートを賑わしているトップアーティストが世界で通用してますか?
そういう事です。BABYMETALの3人の思いが、僕らを突き動かしているのです。」

http://ameblo.jp/bassist-boh/entry-11975929332.html



はっきり言って海外で一番有名でカッコいいバンドになってしまった感のあるBABYMETAL。
一度ライブに行ってみようと思う。


ちなみに、おれはMOAMETALのファンだ。

Perfumeと過ごすシルバーウィークとWE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT

気が付けばもうすぐシルバーウィークでPerfumeのイベントが盛りだくさん、『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP』がやってくる。
俺もチケットが数日分とれたので参加させてもらうが、いくつかはプレミアムチケット化しているようだ。

Perfumeのダンスコンテストがまたあるのだが、なかでも前回好評だったPerfumoちゃん、初回から参加されている就職氷河期さんや、ライブで近くの席になったことがある人も結構いると思う、そうでない人ユキジさんもまた予選を勝ち抜いている。逆に、Perfumenさんはだめだったのかと惜しいと思う人も多いとだろう。
その中でもPerfumoちゃんは恵まれた肢体とキレのいいダンスで俺も注目している。ぜひステージでは出し切ってほしい。



そして、これがたまたまミュージックステーションの10時間ライブと同じ日ということで、会場から中継があるようだ。ザ・ベストテンを思い出す年代の人もいるだろう。実家に電話して見るように言おうか言うまいか思案しているところだ。


また、10月31日に公開のPerfumeの海外遠征のドキュメンタリー映画「WE ARE Perfume」が公開されるが、その先行試写会にたまたま行けるようになった。しっかりレポートしたいと思う。なんで映画にしたのだろうかと、いろいろ考えるのだが、それは見てみないとわからないのかもしれない。でも、「たちまち語りんぴっく」という書籍(たぶん写真集を除けばPerfume初の書籍)も出版するということから、考えられるメディアすべて、やれることすべてやってやろうとしているのかもしれない。
それは、「攻める」という以前語った言葉よりももしかしたら、悔いのないように燃え尽きたいという気持ちからなのかもしれないと思ってしまう。



楽しさの中に、自分の中にそんな気持ちを見つけるちょっと感傷的なシルバーウィークになりそうだ。


地上に降りてしまった天使 (ネット誹謗中傷問題とか)

少し昔の話になるが書いておこうと思っていたので。
きゃりーとセカイノオワリの深瀬(敬称略)が付き合ってて、それに付随するいろいろな問題というか、友人との付き合い方みたなものをきゃりーがいろいろ叩かれてしまって、それが「もんだいガール」という曲のネタになった、ということがあったのを覚えていますでしょうか?
「もんだいガール」というのはドラマの主題歌で、もともとそのような曲を作らなければならなかったということもあるのだろうが、まぁ、タイミングもよかったのだろう。

その「もんだいガール」という曲の歌詞がこれまたすごいというかやっちゃったなぁ~とか思ってしまうような歌詞なのである。
ドラマ仕様の、ドラマの主人公や内容に合っている歌詞なのかもしれないが(ドラマは見ていないのでごめんなさい)、これまでとは違った、ネットの中の声対する回答のような感じになっていて、それを攻撃しているようにも取れるのだ。



今までは摩訶不思議なきゃりーの世界観を補う形での歌とダンスという位置づけで、ある種孤高な存在というか独特な世界観を表現していたのだが、今回の「もんだいガール」ではそんな世界から、一言言ってやるために一般人の位置まで降りてきてしまってしまったのだ。これは非常にもったいないことだと思う。降りてこなくていい。つまり、全く気にしなくていいと思う。

五輪エンブレムの佐野さんの問題も似ているけど(ちょっと違うか)世に物を生み出すような仕事をしている人にとって、中傷されることは日常茶飯事だろう。どのように素晴らしいものでもそれを中傷する人は一定の割合は存在するし。そういう人たちの声は意外と大きく聞こえる。ネットの時代によってそういう声は増幅されてきたと思う。
だから、あまり気にしなくてもいいのだ。気にして自分の表現の勢いを止めることのほうが危険だ。中傷を糧にできるようなメンタリティも必要になってくるだろう。スルースキルの高い有名人のツイッターは得るところが大きいと思う。

最近のニュースで、きゃりーと深瀬(敬称略)は、別れてしまったらしい。恋愛は当人同士しかわからないことなので、あぁそうかって感じなんですが。
それで振り切れたのか今回の新曲では初期の感じの面白い言葉遊びのような歌詞になっている。こういう意味のない感じがきゃりーには合っていると思うけど、いろいろ裏切ってくれたら面白いかなとも思う。


今現在PerfumeのぐるんぐるんツアーのBD及びDVD最安値はどこだろう?

去年のぐるんぐるんツアーのライブDVD及びBDが発売されることになった。
で、今絶賛予約受付中って感じなんだけど、一番高い初回盤限定のBD(ブルーレイ)盤で8,100円とちょっと高価だ。
いや、今までが安かったのだと思う。これが普通なのかと。
通常盤のDVDで4,000円ちょっとだから差が大きくなったんだなと。

で、どこが今現在一番の最安値なんだろうということだが、ちょっとまとめてみたのが以下になる

・アマゾン 価格が下がる可能性があるが今は定価の8,100円 特典不明
・楽天   楽天ブックスで送料込の6,075円で200円の割引クーポン適用もあり 特典不明
・HMV   6,885円 2枚以上のまとめ買いで一枚6,723円 特典ありそう
・タワーレコード 今定価の8,100円 1月20日から1月22日までポイント10倍キャンペーン 特典ありそう
・ヨドバシカメラ まだわからず ここは常に10%オフ送料無料 特典不明

お手持ちのポイントもあると思うので買い方はいろいろあると思うが、現在の単純な最安値は楽天ブックスだ。

Perfumeに関わった奴らの末路がやばいというまとめ記事について

ちょっと前に2chのまとめサイトで「Perfumeに関わった奴らの末路がやばい」というまとめ記事が挙がったのを目にした人は多いと思う。どんなものかというと、

中田ヤスタカ…田舎から出てきた売れない作曲家が一躍売れっ子プロデューサーに
関和亮…PerfumeのPV撮るしか仕事が無かった映像作家がグラミー賞OK GoのPV監督に
MIKIKO・・・スクールの講師で食いつないでたしがないダンサーがレディーガガとコラボするまでに

tofubeats…神戸でパフュの握手会に参加した田舎者が一躍若手トラックメイカーのトップに
       tofunbeats - another text for IDOL http://m.theinterviews.jp/tofubeats/41838
高橋優…札幌でパフュの握手会に参加した田舎者が一躍
鞘師&中元…Perfumeに憧れてASHに入った田舎者が現役アイドル2トップに
Negicco&まみり…Perfumeに憧れていた田舎者がご当地アイドルのトップに

嶺脇育夫…パフュを追いかけてから昇進しまくり社長に
宇多丸…売れないラッパーがTBSラジオでの1時間のパフュ話で評価されレギュラー番組獲得
掟ポルシェ・・・変化なし

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1414511198/



ちょっとした誤認や意地悪な言い方もあるが、掟ポルシェさんで落としているあたり、わかっているなと感じる。ちなみに嶺脇育夫さんはタワーレコードの社長だ。

Perfumeがブレイクする過程で面白いのは、有名なすごい人がPerfumeを発掘して売り出したっていうものではなく、Perfumeに関わる人たちも一緒にブレイクしていったという印象が強いということだろう。MIKIKO先生もNYライブが終わって、いろいろな景色を見せてくれる彼女たちに感謝したい、というようなことをインスタグラムにて書いていたが、PerfumeにとってはMIKIKO先生あってのPerfumeなのは言うまでもないことだ。ヤスタカ氏についてもそうだ。Perfumeのヒットでやっとブレイクできた、一つの壁をぶち破った感じ。GAMEのインパクトを超えるアルバムはいまだに出てきていないのではないかという書き込みがあったが、まさにその通りだと思う。

さっきの引用したスレを見てみると、Perfumeと接触することで人気が落ちていった人なども挙げているが、まぁ、いろいろと周りが動くのは普通のことなので仕方ないしあまり関係のないこともある。このスレはPerfumeが実はあげまんではないか?というようなそんな見方をしているのでそのように思える書き込みをちょっと拾ってみるとする。

・春菜・・・相方が結核したりして活動危機だったのに今や芸能界でもトップの芸人に
・真鍋・・・youtubeだけの人が世界で賞を獲りまくり
・ホルモン・・・対バンしたのちアルバム一位になる大飛躍
・久保ミツロウもコンピューターシティのリリイベで握手した
・MJ司会はポップジャムから数えても過去最長レギュラー 、 ラジオのスクールオブロックも過去最長レギュラー
・ジョン・ラセター・・・Perfumeをワールドプレミアの前日に食事に招待 製作総指揮を担当した「アナと雪の女王」が超大ヒット
・秦基博・・・新曲ヒットで紅白へ

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1414511198/



まぁ、書き方に文句がある人もいると思うけどちょっとした落書きだと思って流してほしい。よくいうチラシの裏だ。

このように書いてみるとファンとしては楽しいだろう。
たまにはこんなのもいいもんだと思う。
Perfumeが関わった人たちの運気を上げるあげまんなのかはちょっとわからないが、好影響を与えている部分があるのは事実だといえる。


アイドルとかその事務所が専用ライブハウスを持つ可能性はあるのだろうか

AKBは専用の劇場を持っているわけでそういう意味では最先端になってしまうかもしれないが。

アイドルとかアミューズなどのアーティストの所属事務所が専用の劇場やライブハウスを持つ可能性があるのではなかろうかと思っている。というのはすべてCDが売れないということが原因である。

椎名林檎さんがテレビでCDが売れないからキャバクラかキャバレーでもやろうかななんて話をしていたらしいが、CDが売れないのは今になって始まった話でもなく、過去数年にわたって言われ続けていることでもある。
その理由の中で面白かったのが、「今の若者はCDプレイヤーを持っていない」という元も子もないものだ。そういえば私でさえCDはパソコンで聴いている。プレイヤーは持っていない。スマホ使いの若者にとっては音楽はスマホで聴くものだろう。

理由はまぁ置いておくとして、現状CDは売れていない。
それでも活気ある音楽やバンドが生まれてきているのはうれしいことだ。CDの売り上げでは稼げないので、音楽をやるモチベーションが落ちる人もいるかもしれないと思ったが、そんなことはなかった。
でも、どうやって生計を立てていくか、ということを考えると音楽家としてバンドとしてやっぱりライブで演奏してお金を稼いでいくしかない、これが普通だろう。

音楽事務所で専用劇場を持つ場合は、新しいバンドを前座に据えて宣伝できたり、効果的な舞台装置を常駐させておくことができたり、アリーナクラスで全国ライブできるようなアーティストを出演させることによってプレミア感を演出したりしながら運営していくことにより新しい文化の発信拠点になるのではないかと思う。年を取ったアーティストがたまにライブしたりするのもいい。アリーナクラスのアーティストが7daysやったりとかそんな企画ものもいいと思う。

CDが売れないならもっと手軽にライブで稼ぐシステムが必要になると思ってこういうこと考えて見たんだけどどうだろうか?ミュージカルのように期間限定でロングラン公演するような感じでもいいと思う。KINKIKIDSの堂本剛さんがやったみなとみらいでのテント小屋のライブ(エンドリケリでしたっけ)もそれっぽい感じ。
Perfumeも定期的にどこかでライブやるとか専用劇場を作るとかになったら面白いと思うがどうだか。
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