Perfume"chocolate girls"

Perfumeについて書いてます。パフュームの動画、画像、ライブレポートなど。

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Perfume WORLD TOUR 3rd NY公演 ライブビューイングに行ってきた20141116

日曜の午前10時という普通ならまだ寝起きでまどろんでいるような時間なのだが、今日はPerfumeのLVがあるというので平日と同じようなテンションで起きてしまった。どうせなら深夜とかのほうがまだ面白い。会場あたりをうろうろしているのはPerfumeファンに限定されるからだ。今日は午前10時ということなのでファンは人ごみに紛れているようだ。

今回もブルク13という会場なのだが、席は一番後ろだった前回とは違い前方のブロックの真ん中あたりになった。前すぎかなと思ったけど思ったより見やすい。会場はほぼ一杯になっていた。前のほうにいたので客が立っていたかどうかというのはわからないが、立っても立たなくてもそんなのどうでもいい。

全体を通しての感想を先に言わせてもらうなら、日本でのライブと同じようなライブを海外でも、しかも世界の文化の中心ともいえるニューヨークで、しかも初ライブでやってしまったということだろう。これはすごいことだ。それがどこであれ自分たちのライブができるというのは素晴らしい。日本のサッカー界も「自分たちのサッカー」なんて言っているが、Perfumeはもうすでに自分たちのライブを確立していて、どこでもその「自分たちのライブ」ができるのだ。

その自分たちのライブとして欠かせないものにライゾマさんところのテクノロジーを駆使した演出がある。この演出によってPerfumeというものが言語が違う人々にとってもっとわかりやすくなったと思う。今回のオープニングも目が離せないような感じだった。あれだけでもかなりのインパクトを残せたんじゃないかと思う。そしてPerfumeの演出にはファンも参加させるようにしているのも好きだなぁ。

ロックとか音楽をやっている人たちには「自分が好きにライブを楽しめればいい」という考え方があって、それは多分アメリカのロックの巨匠たちからの言葉や歌詞から、ましてや欧米の個人主義みたいなものから来ているようなんだけど、例えば、ライブ中は踊ってもいいし座ってみてもいい、見ている人自身が楽しめればそれでいいみたいな考え方のことなんだけど、そういう下地を持ってPerfumeのライブを見てみると面白い。
みんな好きに楽しむどころか西脇幼稚園の園児になっとるやん。みんなで合わせて同じダンス踊ってるやん。
欧米人も意外とみんなこういうの好きなんだなと(笑)
ライブハウスの距離感もあるだろうけどね。ロンドンもニューヨークもそうなんだけどいいサイズのいいホールがあるなぁと思う。歴史がありそうないいホールでやれるのも幸せだろうなぁ。

今日は珍しくもなくなってきたけどseventh heavenをやった。今日のはすごくよかった。
いい悪いの差っていうのが定義できないけど今日はよかった。なんか泣けた。涙が出てきたが暗いので見えないだろうと思いそのままにしておいた。あと、あ~ちゃんのshow me your best!からのmy colorも。泣けたなぁ。show me your best!ってかっこいい。惚れるわこれ。

Perfumeのライブは電気力を使った演出が多いので光物とか持ち込みが不可なんだけど、海外行くとお構いなしというか無法地帯になっているのが面白い。VネックがK点越えしているあのインドっぽい人、電飾の付いた服で来るとかありえない(笑)告知はしたけど取り締まりは緩かったようだ。でもこういうのは各個人が気付いて自重する形が一番いいのでまたNYでやるときには何か違いが出てくると面白いと思う。


さてさて、いったいどうだったのだろうか。
アメリカの人たちの目にはどう映ったのだろうか。
Perfumeを知って、音楽を聴いて、動画サイトで動画を見まくって、今回実際にライブを見た人たちはどのように思いどのような行動をするのだろうか。自分のことと照らし合わせて考えてみると、まだまだこれからだ、と思う。

そう、やっとこれでスタートが切れたのかもしれない。


おもしろい化学反応があればいいなぁ。



アイドルは応援すればするほど近い存在にはならずに遠い存在になっていく

ライブビューイングの入金を済ませてきた。
今度はアメリカだ。お客さんの反応がどうなるか楽しみだ。メディアはどんなふうに取り上げるのだろう?
サッカーでもそうだが欧米のメディアって無駄に比喩がうまく笑ってしまうこともしばしば。楽しみにしている。

アメリカかぁ~、と思う。南半球には行ってないが北半球は制覇する勢いだ。
ほんと、アイドルって応援すればするほど遠くに行ってしまうものだなと思う。
アイドルって好きだのかわいいだのっていう恋愛感情的なものが入っているのが普通で、だからこそ応援したくなるものなんだろう。普通の恋愛なら、対象となる彼女のために努力すればするほど近い存在になれるのが普通なんだけど、アイドルが対象だと、そのアイドルのことを想い、CDを買ったりライブに行ったり友達に教えたりしているうちにだんだんと遠い存在になっていくものだ。
小さなライブ会場で身近で見れていたライブも会場が大きくなるにつれだんだんと小さくしか見れなくなっていく。ステージと座席の間には大きな溝ができていたりする。

今と昔を比べてみると、昔というか80年代くらいは、アイドルのファンというものは、アイドルに対する憧れのようなものが強く、それがアイドルを応援する原動力になっていたと思う。今現代のアイドルファンというのは、昔のような憧れが原動力になっているファンも多いかもしれないが、「おれが有名にしてやる」といったスポンサーのようなファンもいるようだ。リターンのない投資のようなものだ。
例えばオリコンの順位を上げるためにCDをもちろん個人でたくさん買っていたりする。ライブやイベントがあれば全国各地を飛び回る。ファンクラブのグッズももれなく買う。布教活動と称し友達を強引にライブに誘う。一生懸命稼いだお金をここにすべてつぎ込む。それを何回も繰り返した結果、そのアイドルは遠くへ行ってしまうのだ。

現代の純愛物語だよ、これ。


こういう相反する悲劇的な(当事者はそうは思っていないと思う)結末から学んだ結果、アイドルと微妙な距離を保てるように努めるファンが団結していくかもしれない。アイドルには悪いが微妙にブレイクする感じで結果として一生ライブハウスクラスで終わるのだ。ちょっと意地悪な感じもしなくもないが、こういう中でもアイドルであることの幸せを感じることができるかもしれないし、ファンはアイドルがずっと近い存在なので幸せだろう。

でも絶対そうはならない。このようなことには決してならない。
なぜならアイドルファンは純粋だからだ。

20140920イベントで行われた掟ポルシェ×宇多丸対談のまとめ

タンブラー見てたら掟さんと宇多丸さんのPerfumeファンイベントでの対談のまとめが挙がっていたので引用したい。
Perfumeがとってもお世話になったこの二人。今のこの状態をどのように思っているのだろうか。


483 :ファンクラブ会員番号774:2014/09/29(月) 02:55:16.60 ID:YpdpXJzG
流れも読まずに深夜に投下失礼
需要あるか分からないけど、掟・宇多丸対談のレポです(緘口令の部分を除く)
一週間経つのに誰も詳細なレポは上げてないと思うので覚えていること書きます。
スレスピ早すぎて全部追えてないから誰かと重複してたらスマソ

・あ~ちゃんは昔からヒドイ。言ってはいけなことを平然と言う
例:ファンに「Tシャツは洗濯するんよ(暗にクサいと言っている)」など

・3人はいつ会っても昔と変わらず、俺らをぞんざいに扱う(笑)

・あ~ちゃんとのっちはいいけど、かしゆかの扱いは難しい(宇多丸談)

・フリーで話すと天才的なのがあ~ちゃんだが、大喜利的な場合はかしゆかが天才的
例:「大山倍達といえば○○殺し」というお題でかしゆかの答えは「人殺し」だったw

・有名な早朝アイドルの後、真昼間から中華料理屋で打ち上げがあった
酔っ払いしかいない中に3人はちゃんと参加してた(おそらく石井マネの指導)

・掟の印象が強すぎて、あ~ちゃんの中では悪いことは全部掟のせいになっている
宇多さん的には「それやったの俺なのに、俺もその場にいたのに」と悔しい

・宇都宮の申し訳イベントについて、アイドルが作ったケーキが200円て!
と宇多さん的には思うが、あ~ちゃんは今だに「200円は高い!」と言う

・洞爺湖の申し訳イベントでは3人にラーメンの湯切りをさせて700円で売っていた
そんな状況でも3人は仕事で北海道に来れたことを喜んでくれていた

・掟はとにかく3人を売り込むためにいろんな現場に3人を連れていった
例えば雑誌BLTの忘年会とか。中でも最も効果があったと思われるのが掟の結婚式
業界関係者がたくさん来ていて「あのグループいいね」と各方面から反響があった

・石川対バンの後、ツアー中にも関わらず特別に打ち上げが行なわれた
高級な料理屋みたいな会場だったが、あ~ちゃんと先生は最初の一時間くらいずっとライブの改善点について話し込んでいた。同じプロとして尊敬してしまった
終わってから料理屋を出ると満開の夜桜で、美しく成長した3人と一緒にこんな美しい夜桜を見れて「ここは天国か?俺は死んだのか?」と思った(宇多丸談)

正しいことを信じて続けてきた3人が、正しく評価されてブレイクした
これは奇跡であって、こんな奇跡は二度と起きない、と強調されていました
最後に対バン用に作ったナチュ恋のレコーディングver.を聴かせてもらいましたが、これを聴いた3人が泣いたのも納得の出来でした。いつかリリースされることを願います

以上長文失礼しました

【テクノポップユニット】Perfume 2847【千秋楽から一週間】



どこかのイケメンさんありがとう。


いつも身近で彼女たちのことを見ていた人たちだからこその話が多く面白い。
結婚式にまで呼んで業界人に紹介したのかと思うとすごすぎるなぁ。掟さんといえばPerfumeのカウントダウンライブ(ぜひまたやってほしいなぁ)の時に(07~08だっけ)差し入れとして小さい瓶に入ったドリンク剤をあげたらしいのだが、彼女たちはそのドリンク剤が「怪しすぎて飲めません!」とMCで言ったらしい(笑)


石川での対バンツアーの打ち上げ後の話が興味深いな。
>終わってから料理屋を出ると満開の夜桜で、美しく成長した3人と一緒にこんな美しい夜桜を見れて「ここは天国か?俺は死んだのか?」と思った(宇多丸談)
こういう感じってPerfumeといるとたまに遭遇する。俺は行ってはいないけど話に聞く沖縄で迎えたツアーの千秋楽でPerfumeと一緒に見た花火もなんか、何とも言えないふわっとしたものに包まれるような感じがしたとかで、似たような感覚だと思う。


で、ここで今自分の中で噂になっているのが箝口令を敷いたという発言内容なわけで。
知っている人は教えてほしいw
たぶんな話で有力なのがコンプリートベスト発売後のPerfumeの契約が解除されるんじゃないかという時にもっさんががんばってくれた話や徳間の長谷川さんや青木さんが尽力された話なんじゃないかなと思う。
だからというわけではないが千秋楽で「もっさんのために」という言葉が出た時に、このイベントに行った人たちはどう思ったのだろうと。俺ならそこでもう泣いているがw

そういう話ではないかもしれないんだけど。

求められればそれに応えるということは・・・

毎度のことながら会場を区分わけして声を出させるわけですが、21日はリ・二・アでした。
初日は後悔払拭だったというからちょっとびっくり。毎回そんなに意味のある言葉を使わないのに今回に限って後悔払拭だったなんて・・・その日に行った人はMCでいろいろ聞けたでしょうがそれをちょっと聞きたかったですね。
代々木の体育館を避けるように移動していたとか言っていたらしいが。まぁ、そのあたりのことを思い出してみようと思う。


代々木が2009でPerfumeの最大の目標だった武道館を2008年に制覇して当面の目標がなくなってしまった過渡期のような時期で、ちょうど写真週刊誌に交友関係がすっぱ抜かれたりした時期でもある。
のっちとかしゆかだけだったけど。また、信頼しているから言える中田さんに対するギャグのような受け答えが、その額面通りに受け取られてしまい一部炎上してみたり、インタビューではちょっと荒れたところを見せたりした(確かロッキン)


確かに外から感じるPerfumeは当時混沌としていたと思う。
こういうのが後悔払拭という言葉になったのかはわからない。
ライブはすごく良かったと思うし。
ただ最後のMCでわたしたちを見捨てないでというようなことを言ってたのが意外で、もっと他にいろいろあったのだと、そこから感じられたが。


ただ、バンドとかユニットとしてPerfumeはとてもうまく転がっていると思う。
とても理想的な形でゆっくりとしたスピードで着実に大きくなっていっている。


また、ちょっとした言い方の変化を感じた事柄がある。
みんなが求めるならPerfumeはそれに応えていこうという言い方だ。もう、どこそこでライブをやりたいとか野心的な発言はしなくなったと思う。アメリカに行くのだってカーズ2のワールドプレミアの時にファンがたくさんいてびっくりしたと言っていたその人たちに応えてのものなんだろう。
これって、逆の言い方をすれば、みんなが求めなくなったら私たちは消えていく、ということでそれはすごく悲しいことのように思える。
人間とは弱いもんで、人気があるうちにちやほやされてやめていく人とか、負ける前に辞めちゃう人とかいろいろだ。
みんなが求めなくなったら私たちは消えていくってもう妖精レベルの発言だよ。


そういう言葉の影にはやはり結婚とかあるのかなと思う。
あ~ちゃんの携帯には小さい子供の写真がいっぱいだというし、早く自分の子供を持たせてやりたいとも思う。持たせてやりたいとはおかしな言い方だけれども。
どちらの道を選んでもあ~ちゃんなら幸せになれるというか幸せを見つけることができると思うので心配はしていないが。
ファンはもう言わないまでも心構えはできていると思うけど。

20140921Perfumeぐるんぐるんツアーライブレポ Perfume10周年記念!

ライブの余韻でいっぱいになった体と心を、ひんやりとした夜風にさらしながら渋谷駅までの道を歩いていると、だんだん感動が薄まっていくのに気づく。
綺麗なディスプレイやパッツンパツンのおねぇさんや行きかう車のヘッドライト、通り過ぎる人の甲高い笑い声など、そういうのを見たり遭遇したりしているうちに感動したことが一つ一つ消えて行っているような気がする。
現実にだんだんと引き戻されていっているのだ、と感じる。
あ~ちゃん曰く「つらいことがあっても頑張っていこうね」と。
ということで明日からも頑張っていこうかのぅ。


ぐるんぐるんツアー2014の千秋楽である21日、今日はPerfumeのメジャーデビュー10周年目にあたる日だということで記念日的な日に参加できてよかったと思っていたが、実際に参加してみると、思っていた以上にアニバーサリー感あふれるライブだったと思う。
GAMEツアーもチケットを手にしたときは千秋楽だと思っていたのだが、まさかの6月1日に追加公演となりまして記念日にはならなかったし。
今回はアメリカツアーも控えていたし追加公演もないだろうと踏んでいたわけなんです。

座席に着くとサプライズのイベント内容と厚紙が置いてありまして、なんだか妙に緊張しました(笑)
これはアンコールに入ってからは、いつくるかいつくるかとドキドキでした。観客はみんな大人でして、すんなりと指示通りに決めていらっしゃいましたが内心どうだったのでしょうか?
そうそう、ほんと大人でしたよみなさん。なんかサプライズに使う紙切れだけど関係ないところで掲げちゃう俺おかしいでしょ?とかいうようなバカっぽい人は皆無でした。


最後の曲「願い」が終わって終わりのMCに入ろうとしたとき過去映像がモニターから流れ出しました。この辺の編集のうまさはやはり公式ならではですよ。そして2014年の映像にはすでにこのぐるんぐるんツアーの映像も入っていました。
そして最後にコレオグラフですよ。カードを使った人文字とでもいうんですかね。
そして三人にカメラが切り替わったんですが三人とも下を向いて泣いていました。



ほんとこういうイベントに参加できてうれしいというかめったにない体験をさせてもらってありがとうとこちらも言いたい。
この日にここに居れたことがもう奇跡というかそんな気さえしました。一つ選択を間違っていたらここにはたどり着いていないだろうというか。
それが幸せなのか不幸せなのかはわからないけど、自分は21日に代々木にきてPerfumeのライブに参加し、ひどく心を揺り動かされたということだけは確かです。


ぷれぜんてぃっどばーい(あ~ちゃん風に)チョコラBBさんなので出口でチョコラBBを頂いて、グビっと一気飲みしたところ、空にV字編隊で鳥が飛んでいました。最初UFOかなと思いましたがw
UFOだったら大変ですよPerfumeがUFOを呼んだ?とか東スポに書かれちゃいますしw
しかもかなり高いところだったのですがかろうじて羽を動かしているのが確認できて鳥だと確信しました。こんな夜中にですよ。鳥目じゃないのかなと思いましたが。
でもその鳥をみてPerfumeはまだまだ凄いことになると思いました。インスピレーション的に。


とりあえずアメリカ公演が成功しますよう。ライブビューイングをよろしくお願いいたします。

9月21日Perfumeメジャーデビュー10周年記念Perfume祭りの詳細

おっと公式から詳細が出ていますね!
これは、渋谷のタワレコ経由代々木行きって感じで21日は楽しみましょうか。

2014年9月21日 (日)、Perfumeのメジャーデビュー10年目突入をお祝いして、全国CDショップ 21店舗にてスペシャル企画を実施します!!
是非、 皆様で一緒にこの記念すべき「Perfume Day」をお祝いしてください!!

9/21 (日) のみの「Perfume Day」スペシャル企画はこちら!!

① 「Perfumeスペシャルポストカード」プレゼント!!
実施店舗にご来店頂いた方に、「Perfumeスペシャルポストカード」をプレゼント!!
※数量に限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます。予めご了承ください。

② “おめでとうメッセージノート”設置!!
実施店舗にて“おめでとうメッセージノート”を設置します。
是非、10年目に突入したメンバーへ、皆さんからのお祝いコメントを記載ください。

③ オリジナルステッカープレゼント!!
実施店舗にて、9/21(日)当日、PerfumeのCD/DVD/Blu-rayいずれかご購入の方に限り、オリジナルステッカーをプレゼント!!
※現在、Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」supported by チョコラ BBの各会場にて、
PerfumeのCD/DVD/Blu-rayをご購入の方へ差し上げている、会場特典オリジナルステッカーと同じものになります。
※数量に限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます。予めご了承ください。

④ 「Perfume WORLD TOUR 2nd」に収録されるメイキング映像ショートバージョン公開!!
実施店舗にご来店いただき、お持ちのスマートフォンで特設サイトにアクセスすると、
10/1(水) 同時リリースするBlu-ray、DVD「Perfume WORLD TOUR 2nd」に収録される
メイキング映像ショートバージョンが特別にご覧いただけます!!
この日、限られた場所でしか見ることの出来ないスペシャルコンテンツをあなたのスマートフォンでお楽しみ頂けます。
「Perfume Day」特設サイト  http://www.perfume-day.com

⑤Perfumeの衣装とパネル展示実施!!
タワーレコード渋谷店では、更なるスペシャル企画としまして、
9/17(水)~9/21(日)の間、Perfumeの衣装とパネル展示を実施します。

http://www.perfume-web.jp/news/individual.php?id=252



この中で一番いいと思ったのはメッセージノートです。
今の時代だからこその手書きですよ。
ファンのアンケートも手書きということで、彼女たちは手書きのものが好きなんじゃないでしょうかね?
俺も好きですけどw

またスマホでも何か映像が見れるようで楽しみですね。
もうブックマークしてありますけどwしてない方はこちら
http://www.perfume-day.com


Perfumeの全米・世界デビューを過去に全米デビューした人たちと比べている人がいるけど

日刊ゲンダイが「宇多田ヒカルも失敗…Perfumeの全米進出は成功するのか?」こんな見出しでPerfumeの世界デビューについて書いているようだ。全文を引用すると、

2008年からNHK「紅白」の常連になっている女性3人組ユニット・Perfumeが全米進出するのだとか。

正確に言えば10月末から台湾・シンガポールなどを回る世界ツアーの一環として、米国も訪れるということらしいが、 「全米進出」などと聞くと、J-POPファンどうにも心配になってくる。かつては松田聖子もピンク・レディーも宇多田ヒカルもみんな通った道だが、ことごとく失敗しているからだ。

彼女たちは大丈夫か。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。

「過去に“全米進出”して成功した日本人は坂本九ぐらいでしょう。かつて『X JAPAN』が米国進出を目指したとき、ボクはたまたま近くで見ていましたが、 彼らは米国に居を移し、スタジオも買って英語も本格的に勉強していた。そうした下準備に2年ぐらいかけて“いざ、進出”となったが、 それでも小さな番組に呼ばれただけでした。ピンク・レディーも何回かテレビに出ましたが、水着で風呂に入れられるような役ばかりで、ほとんどイロ物扱い。

彼女たちもそうならなければいいですが……」

Perfumeは米国進出と同時に米国の老舗レーベルからCDも発売するという。もっとも、収録されているのは日本語の歌ばかりとか。

日刊ゲンダイ 2014年9月11日 10時26分
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20140911/Gendai_19929.html



私はこのインターネットで世界中の出来事が瞬時に見れる環境において、改めて世界デビュー・全米デビューですって言っているのは何かおかしい感じがする。例えばYoutubeにUpした時点でプロアマ問わず一応はもう世界デビューだと言えると思う。この場合の世界デビューは単なる販路の拡大であり、アメリカで世界で積極的に売っていこうとか、これからは日本は置いといてアメリカ中心にしてプロモーションしていこうとかいうことではないと思う。

また、全米デビューとか世界デビューとかいう話になると、成功するだの失敗するだのという話になってくる。引用した文章もそのような感じで過去に失敗したといわれる人の例をわざわざ持ち出している。でも、何を持って成功とし何を持って失敗としているかはよくわからない。筆者の単なる印象のようだ。ハードルを下げているわけではないが、Perfumeの場合はYoutubeなどでマーケティングの結果、一定のファンがいることが分かっているので販路を拡大したということだろう。全米ツアーもあるしそれならCDも売れるだろうし。
その結果、天下を取るというかグラミーを取るくらい売れるということはないかもしれない。でも何事もやってみなけりゃわからない、未知数だ。世界各国にいるファンが喜ぶことは間違いないことだけど。


まぁ、この引用した文章に付け加えるとしたら、Youtube世代にとっては世界デビューとかはあまりピンとこない話で、ネット以前の人たちと比べてもあまりにも環境が違いすぎて意味がないな、と。Perfumeは芸能評論家の文脈で語られるものではないんじゃないかなということと、日本語で世界デビューできるのがネット時代のすごさだということ。これを粋に感じてほしいんだけど。この文章書いた人は、きゃりーのライブとかで観客が日本語で合唱しているのを知らないんだろうなと思う。

アメリカは今はハリウッド映画とかもそうなんだけどコンテンツ不足のような気がするので、Perfumeのような変わった感じのするグループはアメリカでも居場所を獲得すると思っている。とても楽観的に楽しみである。


代々木のチケットが来た。末席の末席だ。一番後ろ???w

MIKIKO先生、コーヒーの泡立て方を振付ける「泡立つデミタスエスプレッソ」

MIKIKO先生がまたやりおった。
仕事の幅がどんどん大きくなっていく。いいことだ。

今回振付けたのは、缶コーヒーの「泡立つデミタスエスプレッソ」という商品の泡立て方。
この商品、振ることでコーヒーが泡立ちそれがエスプレッソみたいでおいしいのだとか。
ただ上下に振るだけじゃ面白くないということで、MIKIKO先生にその振り方を振付けしてもらったようだ。

これが数種類あって面白い。
Perfumeファンならばどことなくsamtを彷彿とさせるものがあると感じるのではないだろうか。
Perfumeならどう振るのかってのも聞いてみたいしやってもらいたいなぁ。
これテレビCMあるのだろうか?

ダイドーさんの缶コーヒーはよく飲むほうだと思うが、とりあえずもう少し寒くなってから頂くことにしよう。

特設サイト:http://blend.dydo.co.jp/shaketrick/

ビルボードHOT100は音楽界の救世主となるか?

CDやDVDなど商品がどれくらい売れたかの指標として今もまだ信仰されているのがオリコン社のデータなのだが、CD音源や音楽そのものがこれほど売れなくなってきた今ではその存在価値が希薄になってきていると思う。「今もまだ」と書いたのはそのためだ。著作権管理会社と同じく権利構造にしがみつく人が多くそこから外れた道に行くことは売れるのをあきらめると同じような意味となるのだろう。だからいまだにオリコンを軽んじた発言をするアーティストはなかなか見当たらない。

そんな中、頑張ってるのがビルボードHOT100というチャートである。
どんなものを集計してそのチャートを決めているのかというとこれが実に興味深い。

2008年2月。
ビルボードといえば、Hot100。つまり、異なる指標を合算して作られる総合楽曲チャートです。
半世紀以上にわたり培った計算メソッドを、日本のマーケットに合わせてカスタマイズ、米国ニールセン・サウンドスキャンと同じシステムを使用して全国の小売店POSシステムの実売数を元に総売上枚数を推定する株式会社エス・アイ・ピーと、全国32のAM/FMラジオ局の楽曲放送回数をモニタリングする株式会社プランテックの提供を受け、JAPAN Hot100が日本のチャート・ヒストリーを刻み始めました。

 2010年12月には、ECサイトの実売数と、iTunes Japanの楽曲配信回数を加え、パッケージ・エアプレイ・デジタルの3指標による合算がスタート、第二歩を踏み出しました。

 そして、2013年12月、Twitterの国内唯一のデータ再販パートナー、株式会社NTTデータによる楽曲ツイート回数と、グレースノート社の世界最大の楽曲データベースの盤情報の提供回数、つまりLook Up回数を加えて、パッケージ・エアプレイ・デジタル・ツイート・ルックアップの5指標を合算する、この組合せは世界でも初めてのハイブリッド・チャートです。
http://www.billboard-japan.com/special/detail/771



これってすごいでしょ。
ituneのデータもすでに配信数もカウントされているし、グレースノート社といえば楽曲をメディアからプレイヤーに落とす時に曲名を配信してくれるアレのことだから、レンタル数もカウントされているっていうことになる。
さらにツイッターって言ったらなんか盛り上がっているという世の中のムードみたいなものも計算に入れているということになると思う。

ということで実際のランキングもかなり違ってくる。
ビルボード(ウイークリー)
http://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=hot100
オリコン(ウイークリー)
http://www.oricon.co.jp/rank/js/w/2014-08-18/
サイトを開く時期によって多少URLが変わってくるかもしれないけど興味深い結果だと思う。

ビルボードのチャートはよく聞くFMではランキングを発表して番組でも使っているしこれからもっと主流になっていってほしい。テレビでもこのチャートで番組作ったら見るよ。

cling cling発売記念Ust配信。cling worldが都内のどこかに出現!?

Perfumeの新曲「clingcling」発売に伴い、プロモーション活動も活発になってきた。歌番組も出演したし、今日はUstでミニライブを行った。というかいつものグダグダトークかなと思ったらいきなりライブだったのでびっくりだ。
ライブはcling、エレワ、hold your handの3曲だったが、俺としてはDisplayが見たかったのだがそれは強欲というものだろう。
基本的にスイートリフレインの流れをくむHYHだがこれは振付によってかなり良くなっていると思った。

今日の放送は都内のどこかにMVのセットを作って配信したらしいのだが、それを一般に公開するという。かなり作りこんだっセットなのでぜひ見てみたいのだがどこなのだろうか?都内でしかもかなり横幅が狭かったように見えたが。Perfumeゆかりの地だということなのだが、どこかのライブハウスというのが無難なところか。
そういえばGAMEツアーでの千秋楽が伝説となったと思っているのだが、そのときのライブハウスである横浜BLITZなのだがどうやら看板を下ろしたようだ。ということなら結構自由に使えると思ったのだが、都内ということなのではずれだろう。

clingworld


ライブハウスってことで思い出したのだが、今回のワールドカップでごみを拾って帰る日本人というのがクローズアップされたが、ライブハウスでツアーをやっていた頃も有志で集まって終演後にごみを集めてたなぁと懐かしく思った。「また会場を快く使わせていただけるように」と。でも、その後Perfumeはライブハウスでは入りきれないほどの人を集めるようになるのだけれども。自分は実際にその輪には参加していなかったが、そういう活動をしている人たちがいることを知っていたし、実際に見たこともある。その時の人たちは今のPerfumeを見てどう思っているんだろうか。

話はわき道にそれてしまったが、セットを見に行けたら行って写真を撮れれば撮って来たいと思う。

cling1


クリング・クリングのジャケ写が発表されたときの感想なのだが、ちょっと前に言っていた #闘うPerfume というタグもあったようになんだか格闘系の匂いがしていてかなり妄想した。のっちのぶらりとのばした左手にはバンテージが巻いてあって血がしたたり落ちているとか、かしゆかの腕の下に隠しているのはヌンチャクだとか、あ~ちゃんの背中にまわした手には日本刀が握られているとか。アジアンチックなのがなんだかカンフーやアクション映画を思い起こさせるようだ。

さよなら国立競技場Japan to the World 20140529ライブレポの続きPerfume ラルク

今回はJapan to the Worldという副題がついていて、世界へ発信するアーティストということでPerfumeにもお声がかかったようだが、そういうわけで場面転換の時のSEにも世界でも有名なYMOとかそういう曲が使われていた。きゃりーとかもそう。びっくりしたのはPerfumeの演奏が始まる前に何か環境音楽のようなインストが流れていたのだ。明らかな選曲ミスだろこれと思っていたのだが、もしかしたらKITAROUとかそんなところかもしれないなと思ったり。



ひとまずセットリストから。
1.Enter the Sphere
2.edge (⊿-mix)
3.Spring of Life (album-mix)
4.Magic of Love (album-mix)
5.MC
6.P.T.A Corner
7.Chocolate Disco
8.Polyrhythm


これはネットで拾ったものなのだが、正直言って一曲目のEnter the Sphereの記憶が全くない。記憶の中ではedgeのイントロがいきなり流れてきている。いきなりの勝負曲にびっくりして記憶がおかしくなったのかもしれないと思ったがどうだろう?行った人でEnter the Sphereを聴いたと覚えている人はいるのだろうか?
まさかここで聴けるとは思っていなかったので完璧ににいい意味で裏切られてしまった。しかもフルバージョンだし大画面を使ってのアートワークも大迫力だった。ただ、腕の産毛に音の音圧風を感じるほど音は出ておらず惜しい感じだ。ワンマンでやるくらい音を出せていたならはっきり言ってどんなロックオタにも一目置かせることができると思う。
最後に⊿を書いて終わりという、まさしく最後までやってやったぜという感じがたまらない。そして間髪入れずにSOLが始まった。もうダンスしぱなっしだ。こっちの気分も否応なしに上がってくる。
この映像見たことない、というようなものもチラホラ。最近はこうなのか?画面もダンスも見逃せない感じだ。
今回、主催者側が用意したサイリウムがあったのだがこれは主催者側、例えば照明さんなどの意向で好きに光らせたり色を変えたりできるものが使われていた。帰りに返却しなければならないのだが。これならアリだなと思った。振り返るとスタンド一面のサイリウムの光はとてもきれいでした。PerfumeでサイリウムというとあのGAMEツアーの千秋楽のサプライズが思い出される。公式ではサイリウムの持ち込みを演出の妨げになるので禁止しているのだが、その千秋楽でのサイリウムの海があまりに印象的だったので、勝手に持ち込もうとしたりしたライブもあったりした。自分としては人生で二度目のサイリウムだ。ちなみに初めてのやつはMEGでした。サイリウムの色が変わるたび歓声も上がっていたようだった。
ここでsamtのマッピング出るかなと思っていたのだがさすがにそれはなくMol。ここでも新しい映像だったような気がする。

んでMC。
「今日は世界に発信するアーティストだということなんですですけど(私たちが出演しても)いいでしょうか?」と謙虚に言っているのには笑ってしまった。MCは少なめだったのだがそれでもツイッターなどを見ると印象を残せたようだ。PTAのコーナーでは例のコール&レスポンス。これがすごく揃っていて笑えた。ライブ初心者とかもっとライブを楽しみたいのだけれどどうやって楽しめばいいかわからないし恥ずかしいしという人は多いと思う。しかし、だ。このPTAのコーナーはそんな人を漏れなくライブの楽しさの中へ導いてくれる。おっとワンダーランドの歌詞のようだ。それは老若男女関係ない。すべての人に門は開かれているのだ。だから誰でも楽しむことができる。ここで棒立ちできる人はある意味尊敬してしまう。あまりそういう人もいないと思うけど。
ここからくるのはお決まりのチョコだ。PTAで訓練された通りみんな思いっきりディスコしている。そして最後の〆に何が来るかと思ったがポリがきた。らしい選曲だ。
最後にあ~ちゃんは、7年後もまた日本の代表としてこのステージに立てるように頑張って活動していきますと言った。確かに言ったのだ。ということは7年後もPerfumeは存在しているということになる。大丈夫か30越えてるぞw
でも、その一言がなぜかうれしかった。絶対忘れないでおこうと思う。

ラストはラルク。ちなみにライブは初めてだ。
映像とかかなりこっていたし、ステージでもこんなところがこうやって光るんだ、とか思ったくらい演出的にも凄かった。
ハイドさんの声の出し方はかなり繊細で一曲だけイントロでアカペラで歌う曲があったがこれには痺れた。おれの好きな曲ready steady goもやってくれたし堪能しました。ただGOの部分を観客に歌わせて自分では歌わなかったのがちょっと惜しい。あそこのビブラートが好きなのにGO~~~~ってやつね。最後風船が空に舞う演出があったんだけどとてもきれいでした。



これでレポートは終わりますが、次はいつになるのでしょうか?
ツアーが始まりますがツアーまでないのかな?ちなみに自分は千秋楽当たりました。

SAYONARA国立20140529FINAL WEEK JAPAN NIGHT Perfume見に行ってきた感想とかレポとか

久しぶりのライブだ。
Perfumeがなんと国立競技場に連れて行ってくれるというので楽しみだ。
当方、高校時代にサッカーをやっていたので、そういう意味でも国立競技場は楽しみだった。
ドームに比べて少し小さく感じたのはスタンドが低いせいだろうか。ピッチにはプラスチックのフレキシブルに曲がる床材(うまく表現できない)をかぶせて芝を保護してあった。この芝は7年後はどうなるんだろうか?ちなみに聖火台にも火が灯っていてその火を生で見れてうれしかった。

席はちょうどアリーナの真ん中の真ん中くらいで、ステージ上ははっきり言って見えにくい。Perfumeの場合はダンスしているのは確認できた感じ。楕円形のカーブが緩い方をステージにしているので横幅を広くとっている。正面には大きなモニターが三枚。気が付くとこのモニターばかりみているというような状態になってしまう。でもないよりはいいか。ていうかこの映像のおかげで後ろの方でも結構楽しめたりするようになったと思う。
このパネルの映像をフルに使い切ったのがラルクとPerfumeだった。というかそのような演出だったということだ。ストレートなロックバンドなんかだと凝った演出をするよりも演奏シーンを素直に映した方がかっこいいと思う。


まぁ、そのストレートなロックバンドっていうのがトップバッターだったMAN WITH A MISSIONだ。
開演に間に合わなかったこともあり、彼らの演奏は3曲ほどしか聞けなかったが、そのような印象を持った。
派手な外見に似合わずというかなんというかすごく謙虚ないい人たちなんだろうなと思ったけどどうなんだろう?
会場に入ってすぐに気になったのが音量だ。久しぶりの野外だしどうなんだろう?と思ったがやはり都市部の平日ならば少し小さめなのが当たり前なんだろうな。それがちょっと心残り。特に低音は出ていない。
NAVERのまとめで、今回のライブでPerfumeを見て気に入ってしまった人たちのツイートがまとめられていたが、ワンマンライブはこんなもんじゃないからということをしっかりと伝えていきたい。大切なことなので二回くらい言いたいと思う。

「Perfumeのワンマンライブはこんなもんじゃない!」

ちなみにそのまとめがこれ
Perfumeファン増加?! 国立競技場でPerfumeに魅了された人々

17:30開演で今の季節だと19:00くらいになってもまだまだ暗いとは言えない。
そういうわけで明るい中、遅れて席に着くのがちょっと恥ずかしかったが、そんなことはどうでもいい。
二番目のバンド、SEKAI NO OWARIが始まった時でもまだまだ明るかった。
このバンドの音楽を初めてちゃんと聞いたと思った。銀河系の悪夢という曲が印象的で、鉄拳さんが例のパラパラ漫画みたいな映像を担当していて、その映像をこの曲を演奏するときにはいつも使っているのかな?今回はそうで、映像の内容は精神的に病んでいく主人公の物語みたいなもので少々きつい内容なのだが、最後に観客が言う「おかえり」の一言でかなり救われる。フェスっぽくないと言えばない曲なんだけどアリだと思う。詩がよく聞こえたので聞いていたんだけど結構なんか比喩とかが素直だなと思った。これからが楽しみなバンドだと思う。ギターの人のSGはカッコよかったです。

SEKAI NO OWARIの演奏が終わって空を見上げると夜がそこまでやって来ているようだった。
このへんだよなぁ、野外の醍醐味は。
ちょっと長くなったのでPerfume編は次回に。



ところで、このサンゲツのCMあ~ちゃんにちょっと似ているのでお気に入りです。
山本美月さんとおっしゃるのですね。



Perfumeからの重大発表ってまさか結○とかそんな感じのものかもしれないと思ってドキッとした人、それは私です

いやいや、お恥ずかしいんですけどね、Perfumeからの重大発表ってわざわざUstまで使っての重大発表って何だろうって思ったわけですよ。いや、思ったというよりも重大発表って聞いた瞬間にドキッとしたんですけどね。
Perfumeももうお年頃なんで何かあってもおかしくない年頃なんで、「来たか!」って一瞬思いました。

そういう人って結構いたと思うんですけどね。
なんかみんな「ツアーかな?」なんて冷静を装っていたようですがw私もそのように書いた覚えがあります。

「重大発表があります。お楽しみに!」確かこういう風に綴っていたんですよね。それで婚約とかそんな話ではないかなと確信度80%って感じでしたけど。

でもいつか来るんだよな~。


婚約とか結婚とかは普通に悔しいですけどwそれはそれでかまわない。問題はPerfumeがどうなるかってことなんですよね。あ~ちゃんとかキッパリ辞めちゃいそうな感じがしてw
でも、いまアミューズの中でのPerfume部門は大きくなっていると言っていたし、アミューズもサザンがもう昔ほどでもないしいろいろ大変だろうから簡単にはやめられないような気がするけどなぁ。
それでも周りから30までには何たらかんたらとか言われてもし実行に移すとしたらあと3年くらいかなぁとかいろいろ考えてしまいます。

考えるのは3年でどうやってワールドワイドに活躍するかということです。世界つってもライブハウスクラスじゃ物足りないしまだまだ行けるはずだし。


この前のUstでももう25だしいろいろやっていくみたいなことを言ってまして、この夏に発売されるCDに何か仕掛けがあるようなことを言ってましたが、同じ曲をジャケ違いで出したりじゃ決してないと思う、たぶん。シングル何枚も切るってことでもないみたいだから、推測としてメンバーのソロっぽいというかリードが一人固定の曲とか出すんじゃないだろうか。あ~ちゃんのラジオともかぶってくるんだけど、これからはもっと個を打ち出してくるような気がします。

まぁ、勝手な推論なんで聞き流してください。

80年代アイドルはテレビ出演で稼ぎ、今のアイドルはライブで稼ぐ

「80年代アイドル」という言葉はよく使われる割にちょっと曖昧な感じがしたので、自分が知っている限りの80年代アイドルとかそのあたりの流れみたいなことについて書いてみたいと思う。

まず80年代あたりのテレビ番組は、歌が中心だったと思う。人気歌手を揃えることによって視聴率が獲れた。
そのテレビ番組も歌手がいろいろな面白いことをやっていたはずだ。コント番組でも必ず出演歌手の歌唱があったはず。8時だよ、全員集合とかドリフ系統はまさにこれに当てはまる。歌手を集めた運動会、水泳大会などもあった。これらは今で言うワイプで歌唱シーンがあった。各事務所も歌手を売り出そうとしていたしテレビ番組も歌番組がたくさんあった。そしてそれが人気があった。各曜日に歌番組があり、新曲が売り出されるとその歌手の歌は毎日と言っていいほどテレビから流れてきた。
つまり、テレビに歌番組がたくさんあり、また、歌手が出演できるテレビ番組が主流だったのでアイドルの需要もあったことも確かだ。1980年に山口百恵が引退してしまったことも次世代アイドルの競争に火をつけていたこともあると思うが。

しかし、80年代にはもう一つのムーブメントがあった。
それは「THE MANZAI」などに代表されるお笑いのブームだ。これは強烈なブームでテレビの在り方を徐々に変えていってしまったのだ。テレビ番組も音楽バラエティからお笑い芸人が出演するバラエティへと変わっていってしまった。
ビートたけしさんや明石家さんまさんなどがテレビ界で幅を利かせるようになると、さらにテレビ番組にお笑い芸人を使うようになり、歌手の出番などなくなっていった。
そうして歌番組は淘汰されていき、今のテレビはお笑い芸人の互助会的なものになってしまっていると思う。歌番組ができるとしてもお笑い芸人が出てバラエティ色が強かったりするし。

歌番組のない今のテレビではアイドルの需要も少ないので、今ではライブから始まるアイドルが多くなっていると感じる。Perfumeもライブがすごいということは昔から言われていたし、ももクロさんもそうみたいだ(見てないから)。ライブでどことなく注目されてそれからテレビにやってくるのだ。ただ、出演できる番組も少ないために、新曲のプロモーションでも80年代に比べればそれほど出演数は多くない。

テレビの視聴時間が少なくなったと言われる現在でもテレビの影響力は強大で、ネットでも噂になるのはテレビのことが多い。ライブがあるからテレビはどうでもいいとかいうんじゃなくてアイドルにはテレビに出てほしいと思う。テレ東あたりで30分番組くらいならやれそうな気がするんだけどw
今と80年代を比べてどうとか言ってもしょうがないんだけど、歌番組でいっぱい歌手の歌唱を聴けた、しかも生演奏の生歌で、っていうのは今となっては贅沢な気がします。

タカラトミーのアイドルグループ、MIKIKO先生の振付でデビュー!

http://chocorythm.blog95.fc2.com/blog-entry-338.html

上のURLでリカちゃん人形の女の子三人のアイドルグループが誕生し、振付けをMIKIKO先生が担当することになったことは書いていたが、今回その動画があがってきてその全貌が明らかになった。

HGSというアイドルグループでリカ、ツバサ、ミサキという三人の女の子という構成上どうしてもPerfumeを彷彿とさせるものがある。まぁ、ショートカットというかボブの女の子がいないのが残念なんだけどwみんな長髪だ。
曲はなかなかいいんじゃないのかな。ちょっと抑えめのアレンジだと思うけど。太めののこぎりベースとサビに上物一つ加えたらそれっぽくなりそうだと思ったがどうだか。

一番驚いたというか感心したのは、ステージのセットだ。空中にホログラムか何かで投影しているという設定なのだろうか?今は後ろのスクリーンに映像を映し出すというのが主でよく使われていたりするけど、これからはこのPVのように空中に浮いた映像がセットとして使われていくんじゃないかなと思った。もしかしたらこれはこれからの歌番組にとってはすごくヒントになるかもと思いました。



MIKIKO先生がんばってるなぁ。

”雷”と書いてライゾマと読む(嘘)ライゾマパーカーが欲しいなぁ。



もともとキャラクターものとか文字が入ったものとかは来たくないと思っているんだけど、これはかっこいいと思った。
雷バージョンとrmzバージョンがあるという。イベントで売り出すかもしれないとのことなんで注意が必要だ。すぐ売り切れちゃうんだろうなぁ。アスマートで扱ってもらったら??笑

なぜだかしらないけどusbとかついてたりして。



それはそうと例の国立のチケット、今日までじゃなかったでしたっけ?
国立は一度も行ったことないので是非行ってみたいと思ってたところ、Perfumeがやってくれましたよ!
当たるといいなぁ。FCチケットについてはフェスに当選した人は後回しにしてほしいところ。一般先行はまず無理でしょう。


そういえば日曜の韓国ライブ終わりにUstで重大発表があるとか。
なんだろう?たぶん北米ツアーだと思うんだけど、ほかに何かあるでしょうか?
夏に大きなPerfumeフェスを開催するとかかな?アルバムはまだまだ新しいしなぁ。

あのPerfume所属のアミューズから武藤彩未という新人がデビューする。これは・・・

Perfumeが2008年ごろブレイクした当時、PerfumeのASHにおける後継者として可憐girl'sという女の子三人のグループがちょっと盛り上がったのを覚えているだろうか?MIKIKO先生の振付もあってPerfumeの妹分とか言われたりしていたが2009にその活動を終了したみたいだけど。



その後彼女たちはさくら学院というアミューズのグループに入ったようだ。このさくら学院というグループはPerfumeのいた新人育成プロジェクトのBEE-HIVEみたいな感じで、中の人員でいろいろなユニットが組まれているし、またそれ自体でも活動しているというグループだ。
最近では、さくら学院重音部としてBABYMETALが生まれ、ブレイクしていった。その中のメインのボーカルをとっている中元すず香はなんと可憐girl's出身なのだ。ちなみに中本すず香の姉は乃木坂46の中元日芽香なのだとか。

そして今回紹介する武藤彩未さんもなんと可憐girl's出身だというから可憐girl'sはなかなかレベルが高かったんだなということが言えると思う。2014年4月23日「永遠と瞬間」というアルバムでもってデビューするというからすごい。普通は適当なシングルなんかを出して様子をうかがったりするもんだけど。いきなりアルバムでデビューなんてかなり力が入っているし勝算もあるのだろう。

武藤彩未さんは、グループ全盛の中ピンでデビューするんだけど、アミューズはどうやら彼女に80年代のアイドルのようなアイドル像を被せているような感じだ。多分現時点では、ということなんだろうけど。
というのは、ライブ会場では80年代アイドルのヒット曲をカバーしたCDを会場限定で売っていたり、昨年末に行われたツアーでは80年代アイドルの歌をツアータイトルに絡めたりしている。
例えば、

10月30日 「はじめての旅は彩の国~成功させたい!!天使ウィンク~」 西川口Hearts
11月14日 「秋なのに!?BEACHの少女A~飾りじゃないのよステージは~」 新横浜NEW SIDE BEACH
11月24日  PART1「今日この谷で輝け乙女!!!~なんってたって学園天国~」
      PART2「成功の天使の再び!!~公園通りの秘密の花園~」 渋谷eggman
11月29日 「静かなる禁断の夢~MUTO・う…彩っぽい~」 稲毛K’sDREAM

という感じで。お分かりいただけただろうか。
ちょっと悪乗りしすぎな感はあるものの、やりたいことやコンセプトはわかる。
ターゲットはどのへんに設定しているんだろうか?80年代に多感な時期を過ごしたおっさんどもか?それがこの子にとってどういう意味を持っているのか?ちょっとわからないなぁ。
PVはこれ。



見た感じだとダンスはしないようで主に歌だけでやっていくのだろうと思う。ルックスはもちろんかわいい。清潔感があるのはいいと思う。Youtubeを見ると名前も英語表記で海外まで狙っているのもわかる。歌声はかわいいし透明感があるようだが、とりわけてうまいというようなわけではないようだ。しかしライブを聴かないと答えは出せないが。
音はPerfumeにも通ずる今時のエレクトロな感じで、低音の太さが彼女のかわいい歌声に圧迫感を与えているように感じたのだがどうだか。ただ歌は好きな部類で気に入っている。

これからメディアにかなり出ていくことだろうから目に耳にすることもあるだろう。そうすると印象も変わってくるかもしれない。個人的には歌がものすごくうまいアイドルが生まれてほしいと思っている。うまいというのは演歌歌手やソウルシンガーのように本格的ということじゃなくて、10代くらいのキャンキャンした声で、抜群の伸びを持った聞いてて気持ちの良い歌声を持った、という意味だ。

武藤彩未さんは18歳だ。下の動画で紹介する女性は20歳の時のライブ映像だ。
本当に80年代を継承するなら彼女に負けないように頑張ってほしいと思う。
陰ながら応援してます。






Perfume あ~ちゃん単独ラジオ番組の聴きどころはココ!だろう。

あ~ちゃんのただただラジオがスキじゃけん」という四国四県限定のラジオ番組が今月の4月から始まった。
Perfume初の単独ものにびっくりなのだが、本人は超ノリ気であ~ちゃん自身の直談判から番組が決まったというからさらに驚きだ。

なんで四国なのかということは、たまたま四国の番組枠が空いていたのかもしれないし、番組中にも触れたが、四国はこれまでPerfumeとしての活動ではあまり接点がなかったというかカバーできていない地域だったので、それの穴埋めみたいな感じもあるのかもしれない。四国でやることの本当の理由はわからないが、どちらの理由も当てはまっているだろうと思う。

なんで一人でやるのかということに対しては、ライブ中のMCでもまとめのMCや最後のMCなど大切な部分のMCを受け持っているし、ほかのメンバーの意思もちゃんとMCに込められたか?とか、もう少しあそこでああいう風に言っておけばもっと伝わったのにとかいう後悔の部分もあって、もっとMCがうまくなりたいというかしっかりと自分の想いを伝えられるようになりたいという願望もあったようだ。あえてのっちやかしゆかのサポートがないところでやることによってトーク力を上げようとしているのだろう。ファンからしてみれば今までで充分なのだが、まだまだ先が見たいというあ~ちゃんのドリームファイターっぷりがすごいなと思う。
まぁ、基本的におしゃべりが好きでラジオがライブと同じくらい好きだと言っているので、楽しんでやれてトークスキルも上がれば一石二鳥だ。


この番組でやりたいことがあるらしい。
一つは、その道のプロとか匠の人にゲストに来てもらって話を聞くこと。例としてネジを作っている人や理学療法士の人などを挙げていた。ちなみに第一回のゲストはさかなくんさんらしい。二つ目は、あ~ちゃんおしゃれして街へ出るの巻と称して、普段帽子をかぶったり、マスクをしたりしてしか街に出られないので、ラジオの番組で思いっきりおしゃれをして街を歩きたいという、なんともかわいい企画。

ラジオにつきものの「コーナー」では、「仮)あ~ちゃん聞いて密告じゃけ」として会って話を聞いてほしい人の情報や推薦をするというものや、おれ自身が一番期待しているというか、これが名物になるかもしれないと思っているコーナー「仮)それ無茶ぶりじゃろ」というコーナーがある。これは時事ネタやとある言葉についてあ~ちゃんが詳しく解説してくれるというもので、お題をいただければそれが知らないものでもそれについて答えますよ、というものだ。これはトーク力養成ギプスのようなものだ。あ~ちゃんが例として出したものに「花粉症」と「iPS細胞」。あ~ちゃんの口からiPS細胞という言葉が出てきたのにちょっとぴっくりしたと同時にどういう説明をしてくれるのか非常に楽しみだと思った。

30分の番組内で曲が3曲かかるのでトークの時間はそれほど長いとは言えないがそれでもFM東京のSOLよりも満足感はあるかもしれない。Perfume単独でも30分番組は余裕でこなせると思うのでやったほうがいいとずっと前からファンは言ってきたような気がするが。というか、これだけラジオが好きだというならもっとラジオ番組を考えてあげてもいいと思うんだけど。

http://dai.ly/x1lljdw


MIKIKO先生が振付けた伊勢丹PV。間奏の部分がPerfumeみたいじゃない?

4月1日になって、例の伊勢丹のPVが解禁された。店内でも放送しているんだとか。
店員のノリノリ加減がすごいのでいいPVに仕上がっていると思う。

MIKIKO先生の振付が本領発揮(?)するのはやっぱり間奏の部分だろう。
女の子も3人フィーチャーされるしPerfumeっぽいのだ。

でも、もちろんだがPerfumeの振付のほうが数段難しいことも容易にわかる。

このPVが伊勢丹の売り上げをアップさせるのかはわからないけど、PVとしては良い出来だと思う。
なので、売り上げが下がってしまったときはこのPVの甲斐もなくってことじゃなくて、単に消費税が悪いということにしてほしい。


MIKIKO先生、リカちゃん人形のアイドルグループHGSの振付けをする。

HGSとは原宿ガールズスクールの頭文字をとったものだ。
アクターズスクール広島のASHと同じようなものだ。
HGSではアーティストを目指す少女たちが日夜レッスンに励んでいるところだ。その中でリカ、ツバサ、ミサキの3人が、オーディションに合格しアイドルユニットHGSとしてデビューすることになったという設定なのだとか。


リカちゃん人形も各時代に合わせていろいろ変わってきたが、今回はAR(拡張現実)も取り入れてスマホと連携した遊びもできるという。彼女たちのデビュー曲はニコニコ動画などで活躍されているサカモト教授、そして振り付けは我らがMIKIKO先生が担当しているとのこと。女の子三人組でMIKIKO先生の振付ってどこかで見たことあるような気がしますね~(笑)


このシリーズのリカちゃん人形は4月発売なので動画が挙がってきたらまた紹介してみたい。
意外と楽しみだなぁ。
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