Perfumeのダンス ずらすという感覚

Perfumeのダンスの話。
すごくシンクロしていてウソだろ?って思うこともしばしばw
でもたまに「あれ?」と思い目が泳ぐような感覚になることはないだろうか?

ポリリズムのダンスの一部分のように三人全く違う動きをしてしかも統一感を失ってないといったシーンもあるが、それとは別に一人だけちょっと動きが違ったりするところがある。

普通に見るとそこは間違って見えるかもしれない。
でもそこは確信犯なのだ。

そのダンスをずらすという感覚はどういうものか。
例えばシンクロしているダンスはこんな感じ。

○○○○○○○○○○○○○○

だとする。

そうするとシンクロしたダンスの中のずらした部分っていうのはこんな感じに表わされると思う。

○○○○○○○○●○○○○○


この●の部分がずらした部分だ。

いやがおうにもこの●の部分に目が行ってしまう。
ダンスでこれをやると一瞬そこに惹きつけられるのだ。
これがいいアクセントになる。もちろん全体の統一感は失っていない。
日常の中の非日常とも言うべきかw

メンバーもインタビューで「ずらしたほうがカッコイイ」ということを言っていたのでこれは確信犯的。
決められたダンスの中で自分たちで考えてずらすこともあるという。
これはかなりセンスいいとみた。たぶん首謀者はあ~ちゃんだな。


こういうアーティストは今までにいなかった。
一般にダンスは揃っていないと下手だとされていておれもそういう価値観に慣らされていてそういうもんだと思って見ていた。
そんな中で彼女たちのやっていることはすごく新しいし価値のあることだと思う。





だから間違っているんじゃなくて意図的にずらしているんですww
彼女たちはセンスいいです。



でもたまに間違っているようですが・・・w


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