恋するフォーチュンクッキー AKB48

AKB48の恋するフォーチュンクッキーという曲の話。
これ古いっちゃ古いけど、今巷にあふれる音楽の中ならいい目立ち方をするなと思う。
フィラデルフィア・ソウルって感じ。スタイリスティックスやスリーディグリーズの。東海岸で主に70年代ぐらいに流行ったソウルです。ソウル・トレインとかこの辺ですよね。それにプラスしてモータウンとかのわかりやすいメロディを取り入れたというか、わかりやすいメロディにしたというか。
昔の歌謡曲ってこんな感じですよね。阿久さんも筒美さんもこういうのを聞いて曲作ってたんだなと。

今の時代って混沌としてるからこういうわかりやすい曲ってホントいいと思う。
これみんな歌えるでしょ?簡単に口ずさめると思うし。お母さん世代がちょっと炊事をしながら鼻歌を歌うとか、おやじが酒飲んでちょっと口ずさむとか・・・流行歌っていう言葉思い出した。
歌詞がまたいい。これは指原さんのことと恋愛のこと引っかけて「人生捨てたもんじゃないよね あっと驚く奇跡が起きる」って言ってるんだろうけど、おれは「未来はそんな悪くないよ」っていうのが好きだなぁ。
この歌詞に救われる人多いかなと思う。
秋元さん詐欺師だなぁ(笑)

イントロのちょっと歪んだギターがまたかっこよくてですね、何回も聞きたくなっちゃうわけですよ(笑)ヘビーローテーションはドラムが熱くてよかったな。そしてカモンベイビーのとこのフックもカッコいいなぁ。曲のサイズもちょうどいい。


ただダンスというかノリがちょっと違うかなぁ。動画サイトで見たけどちょっとなんかイライラした。
こういう曲調ならブラザー・コーン氏なんか得意なんじゃないかな。あの辺のソウル系のダンスを踊ってた人にアドバイスもらえばよかったのになと思う。振り付けはダメだと思う。
でも、そういう至らない部分含めてAKBの魅力なんかな?よくわからないけど。


昨日のFNS音楽祭にAKB関連は出ていなかったのでちょっと支援してみた。



このなかの運営統括本部プロデューサー(牧野アンナ兄)って人のノリ、ただものじゃないな(笑)昔ディスコ通いしてたでしょ?って感じ。
スタッフが出てくると楽しいけど手品のネタばらしをされているように感じるが・・・。
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