Perfume"chocolate girls"

ARTICLE PAGE

Perfume フランスのELLEの記事

なんだかこれがファンの間で物議を醸しているらしい。
放射能という表現がどうしたこうしたで。
ツイッターとかで言われているんですかね?

elle

対訳を拾ったので;
訳してくださっているイケメンさんいつもありがとう。

踊ろうよ……日本のポップで。

音もルック(見た目)も、Perfumeのすべてが私たちのお気に入り。
そのひとそろいを。

「日いづる国の3人組」
広島から来たKashiyuka、A-chan、Nocchiは、まるで放射能みたいだと、むしろ誇ってよい。というのも、彼女たちのポップな音楽から、人は逃れられないのだから。このポップな音楽は、日本の電波を占領し、オリコンの頂点(フランスの「トップ50」に相当)を数年前から独占している。

「60年代の美学」
モンドリアン的/幾何学的な装飾、台形の短いワンピース、カラーのタイツ、縁の飾り……。とくれば、1964年かと思う。このうえなくフェティッシュなこれらの日本女性は、ほかの誰よりも巧みに〔過去の〕リファレンスを操作し、申し分のないルックを開拓している。
ちょっとマンガっぽくて、ほどほどなレトロ加減、いたずらっぽくて天真爛漫。要するに「カワイ~」ってこと!

「幻の4人目のメンバー」
Perfumeの娘たちの成功は、鋭敏なステージ上のセンスと、メインストリームのポップさに加え、プロデュサーの中田ヤスタカのおかげだ。 若者を熱狂させる、いくばくかヒステリックな、イカレタ・エレクトロっぽい音の層を積み重ねるエキスパート。

7月7日、パリのバタクランの彼女たちのコンサートはもう売り切れ。
今後に期待しましょう……。

クレマンティヌ・ゴルドザル



文中のモンドリアンというのはオランダの抽象画家のこと。バックの幾何学模様がモンドリアン的。
pb

レトロな60年代サイケって感じ?サイケとは書いてなかったか。
衣装スタッフもフランスのファッション誌で褒められるのはうれしいでしょうね。


http://pleasurephoto.wordpress.com/2013/02/13/dresses-by-betsey-johnson-for-paraphernalia-and-opaque-tights-by-solar-1966-dave-mccabe/

関連記事

- 0 Comments

Leave a comment

テンプレートに関するご質問・不具合のご報告の際はご自身のブログアドレス記載必須です
ご質問の前に必ずお読みください ↓
FC2テンプレート ご利用時のお願い
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。