対立軸

日産スタジアムにて6月にAKBが総選挙とライブを、8月にももクロがライブを行うことが決まっているそうだ。
この二つのグループはライバルとして対立軸で語られることが多いし、ファンもライバル視しているようだ。

まず大きなAKBという存在があって、後から出てきたももクロは対立軸を煽り、うまいことライバルになって成長してきたような感じがあるがどうだか。詳しいことは知らないのでこれが一般的な意見かもしれない。
AKB以前はPerfumeがあった。PerfumeとAKBはライバル視などされなかったが、当時Perfumeファンの中にもAKBへとの流れがあったように記憶している。

ライバル同士で切磋琢磨し、お互いに刺激を与えて成長するのはいいことだが、欠点としては視野が狭くなるということがあげられる。相手より優位に立つことに快感を覚えそれだけに固執するようになったらおしまいだ。今や音楽のマーケットは世界規模なのだから。結果として双方とも疲弊してしまうかもしれない。

ももクロさんのおかげでPerfumeはAKBともももクロとも比べる人もいなくなったし活動しやすくなったということは言えるだろう。まぁ、Perfume人気は落ち着いているんだけれども(笑)

今考えれば一時期ヒートアップしたPerfume人気を抑えたのはあの異性問題だったように思う。
当時はそうは思わなかったが、あのクールダウンは今になってみると必要だったように思える。

その後の対応から今までを見るとアミューズという会社のマネジメントのうまさがわかる。
今の状況はどんなものにも対応できる活動しやすい立ち位置にいると思う。

ただ単に売るだけ儲けるだけならもっと違うマネジメントの仕方があるはずだ。
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