テクノにヴォーカリストは必要ないのか?

初音ミクの話。

最近ミクさんのことが全世界的にいろんなメディアで取り上げられているらしい。
その数も相当なもので言語でいえば20言語以上にもなるという。

詳しくはこちらのブログで。

ネット社会の伝播速度っていうのは凄まじいな。
主にミクフェスの動画が引用されてるっぽい。

このブログでも前に取り上げてみた。

MikuFes09


はっきり言ってこの頃のミクの曲ってあまり好きではなかった。
でも今はちょっと違ってきている。

Perfumeも動画サイトでお世話になったアイマスのクリエイター(?)さんたちが作ったミクの曲とPVがなかなか凄い。エレクトロな感じで中毒性アリ。



いわゆるバキバキの音に小さな振り付けがクールでカッコいい。



この曲はPVも含めてヤバイ。かなりのクオリティ。


こういうの見ると反射的にキモイと言う人が多いと思うがここまで来るとスゲェ!




最近触感のあるホログラムが開発されたそうで、もしかしたらミクと握手できる日が来るのか?





 
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コメント

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ARis検索してみました。
なるほどキューブのデザインも似てますね。
Perfumeも拡張現実の技術使って何かできないですかね?というかこういう分野でも先駆者であってほしい、なんて思います。
開発者の一人が実は熱心なPerfumeファンで・・・とか。そういう展開がおもしろいなぁ。

好きかどうかは別として、確かにここまで来るとすごいですね。
曲は1曲目はshe、2曲目は少しairaっぽい感じを受けたけど、なかなかかっこいい。そして曲だけでなく、映像も生身の人間のPVとは違った魅力がある。

ミクではないのですが、PerfumeのZero Gravityで、四角いBOXの上で踊るシーンを見て、東京芸者エンターテイメントという会社のARisという拡張現実そっくりじゃん、って思ったことがあります。もともとPerfumeは初期のPVでこの手の仮想現実的な世界観が描かれていたと思うのですが、こういう世界って、リアルとバーチャルの間で互いに影響しあいながら、今後必然的に増殖していく気がしています。
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