Perfumeすごいぞ芸人!とうとうアメトークでPerfume芸人企画が放送される。

ずっとPerfumeファンだった人は、今か今かと待ち焦がれて、そしてあきらめたりして、またやらないかな~なんて思ったりして、そしてまた忘れたりしていたアメトークでのPerfumeの企画がやっと今夜放送された。

映画の封切り前、ニューシングル「Star Train」の発売というちょうど良い時期に放送されてよかったと思う。過去にブレイクに乗じて放送されるよりも内容においてとても充実したものになっていると思う。海外の話、ライゾマ演出の話など2008年当時ではできないから。

放送において一番懸念されたのは、芸人の顔ぶれだ。今回はサンバンナ高橋氏による厳選されたメンバーが集まったみたいで、本当に良かった。芸人さんの中には仕事欲しさのためにいろいろなものに浅い知識で首を突っ込もうとする人が良くいるし、そのこと自体は否定しない。だが、そのような人がいると話が変な方向に行ったりして「自分面白いでしょ」みたいな自分アピールになってしまうことがある。そうなってくると、Perfumeはいいように利用されてしまう感じがして、せっかくの機会が台無しになってしまう。

放送内容では、ファン同士で共有している物語が多いので、それを知らない人に伝えるのはなかなかもどかしい作業なんだなと思った。例えば、Perfumeファンの頭の中の検索窓に「Perfume 武道館」と打ち込むと、サジェストにいろいろな言葉が出てくると思うんだけど、あれもあるしこれもあるしでなかなか伝えきれないなと。案の定、収録時間はかなり押したらしい。

一番びっくりしたのは、オフィシャルサイトが放送中にダウンしてしまったこと。影響力すごいですね。
世間でいう世代的なものに団塊の世代とかゆとり世代とかがありますが、Perfumeファンの中にアメトーク世代、アメトーク新参という世代が誕生するのかと思うとすごいことだ。

日本の中でもまだまだ飽和状態ではなく、徐々に浸透していっているということになるから。
これはすごいことです。
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Perfumeの10年、それぞれの10年

10年が長いのか短いのかわからない。
過ぎ去った10年は早いとみんな言うし、これからの10年は欠伸が出るほど遥か彼方にある。
Perfumeはとりあえずメジャーデビューして10年経ったという。
自分がPerfumeのことを知りたいと思ったのは「Perfume ソックス フィックス マックス」 @SHIBUYA-AXあたりだ。この時無理してライブに行っておけばよかったと何度後悔したか。
それは2008年の初頭のことでした。


そして今が2015年。僕にとってはPerfumeは7周年なわけだ。
でも、と言っちゃぁなんだが、自分が好きになって7年も続いているバンドやアーティストってなかなかいない。今やストーンズくらいか(笑)だいたい4、5年で解散しちゃったり活動をやめちゃったりするし。
そういうわけで一番長く見てきたバンド(ユニット)なのかもしれないなと思う。
一番ライブ会場に足を運んでいるのもPerfumeだったりするし、この結果にちょっと汗が出たりするんだけどそれはそれでしょうがない。精力的にライブやっているし結果そうなるよなぁ。


その10年の間にはきゃりーさんやベビメタちゃんたちも出てきてそっちのほうに行ってしまった人たち、その他AKBなどに行ってしまった人たち、さらに新しいアイドルを発掘するために地下に潜っていった人たちなど、いろいろな人がいると思う。
ただ自分は、他のアーティストたちの活動をうらやましく思いつつも、やっぱりPerfumeが好きだし、カッコいいと思うし、まだまだいろいろな可能性を感じる。
Perfumeに出会った時の衝撃を超えるものは自分の中では未だにない。



いつかたぶん終わりが来るんでしょうから最後まできっちりと見届けたいと思う。
最終的な夢が叶うのを見届けたい。
それは自分の感性が正しかったという答え合わせのようなものだと思っている。

この想いは最初から変わってない。






ちょっとキモいか(・ω・)

ライブone dayとtwo daysの決定的な違いとか。

武道館one dayとtwo daysとは決定的な違いがあると思っている。
まぁ、箱は武道館でなくても東京ドームでもいいんだけど。
one dayなら少々実力の足りないかなと思われるグループやアーティストでもなんとなく埋めて、なんとなく成功したような感じになると思う。
一日ならば、友達を誘って、それが全く興味のない友達でも一日だけならばと、来てくれることがよくあると思う。一日しかないというプレミアム感もあるし。「ガチ」なファンはもちろん必ず来るので、それでなんとなく箱は埋まってしまうのだ。関係者も一日に限定すればそれだけ増えることになるし。

しかし、これがtwo daysとなるとまた話が変わってくる。
一日だけなら来てくれた人も二日連続はまず来ないだろう。two daysを埋めるには、そのアーティストなら二日連続でも見たいと思ってくれるような「ガチ」のファンがより多く必要なのだ。それはその箱を埋めるだけの本当の実力があるのかどうかということを示していると思う。
だから、大きな箱初っ端にtwo daysをぶち上げてくるのは相当勇気のいることだし、決意の表れを感じる。
まぁ、コストの面でも有利ですし(笑)

Perfumeは武道館はいきなりtwo daysだったが、東京ドームは最初はone dayだった。
その後無事に東京ドームtwo daysを成功させた。

個人的にはどこの席からでも意外と見やすい武道館といういいところがあるので、もうドームはやらんでいいと思っているが。
武道館4daysもすごいことですし。
次は武道館1weekか?海外の大きな箱か?

楽しみにしておこう。

Perfume Fes!三人祭に行ってきたので感想などを。20150922

Perfumeの三人祭に行ってきたので個人的な感想を。
今はもうライブのほうが行われてて、関心がそっちのほうに行ってしまい、忘れ去られてしまったような感じになってますが。なんだか毎日がすごくて、感動が次々と更新されていくという不思議な毎日です。いったい何がどうなってるのか、まだライブに行っていないのでわかりませんが。
という書き出しで書き始めたままになっていましたが、今日完成させます。


さて、三人祭です。
会場の武道館について一番びっくりしたのが物販の列!なんと伸びて武道館の二階のほうまで行っているじゃありませんか。Perfumeの物販でこんなに混んでいるの初めてなんじゃないですかね?もしかしてファン層も変わってきたのかな?

今日は一階の後ろのほうの座席で、例の屋根?がちょっと邪魔な感じでしたが、そこは武道館です。とても見やすかった。
Perfumeは対バンを申し込むのにビデオレターを送るそうですが、そのビデオレターも見せてくれました。そういえば自分は、今までの対バンライブはすべてチケットの抽選を落ちてしまったので今回が初めてなのでした。しかも取れたチケットはauスマートパス会員先行チケットで、ファンクラブのチケットじゃなかった。そのうち埋め合わせがあるんじゃないかと思っていましたが(勝手ながら)武道館最終日にその時はやってきました。この話はまたあとで。


一番目はNegicco。
ぴょんぴょん跳ねるようなダンスがなんかかわいい。遠くから見ているとなんだかねんどロイドが踊っているようなそんなかわいさがあった。固定ファンもいるようで結構来ている。初の武道館でファンもうれしいだろうなぁ。曲もしっかりとしていて良質のポップスだし、最後までしっかりと歌える体力や歌唱力もある感じ。「圧倒的なスタイル」という曲は頭一つ抜けててとてもよかったです。
この曲の間奏の時、コラボでラインダンスを踊っていた。ファンの人はいつもライブ会場でやるらしい。

ライブが終わった後舞台袖で出演者とPerfumeの誰かと話をするんですがこれが結構面白かった。これでたぶん時間を使いまくったんだろうと思う。武道館は21時半までと決まっているし。
昔話(出会った時の話)と、Negiccoを紹介するようなトークをしていた。担当はあ~ちゃん。ちなみにMCはFM東京のSOLのとーやま校長です。


次は空想委員会。
実は今日の出演者の中で、バンドのグルーブ感が一番良かったんじゃないかと思われたバンド。バンドとしての音がすごく良かったです。そういえば、今日出てるバンドは全て初見なんだよな。

トークの担当はかしゆか。
MJでPerfumeに関するクイズに正解するとPerfumeと握手できる、みたいな企画に挑戦したが失敗し、握手できなかった過去を持つらしい。そんなわけでとーやま校長にクイズを出してもらい、正解すると握手できるという企画を提案。やることになったのだが、そのクイズっていうのが、例のジェニーのコール問題という微妙な問題だった。そしてクイズも不正解になりこれまた微妙な展開に。しかし、将来空想委員会フェスを開いてそこにPerfumeを呼ぶということを約束して終わりました。


次はWEABER。
ピアノ、ベース、ドラムという構成で、ピアノを弾きながら歌う。スタンディングだ。しかもイケメンw近くの席の人がファンのようだった。コラボでPerfumeと6人でシークレットシークレットを連弾するという離れ業を成功させました。Perfumeのみんなは小さいころピアノを習っていたらしい。アクターズスクールに通うようになってやめたとか。ピアノって打楽器要素が強いと思っているので、このころにリズムの練習はやっていたのだと。

トーク担当はのっち
アミューズの後輩にあたるのだが同じ年齢なので、ため口でいいよと言われるのだがなかなか敬語から抜け出せない、みたいなことを言っていた。6人でご飯食べに行ったこともあるらしい。何かの仕事の終わりにご飯に行っただけという、やましい関係じゃないということをアピールしていました。ちなみにアミューズフェスでのっちとかしゆかにセーラー服着せたのは俺たちだ、みたいなことを言ってましたっけ。


次は凛として時雨。
ドラムのピエール中野さんがPerfumeファンとして有名。
ステージは本気のステージを見せてくれたと思う。最後の曲なんか普通は最後に持ってくる感じのものではないけど、隅から隅まで本気な感じで、それが礼儀というかそういう心意気を感じてうれしくなりました。
もともとおしゃべりな人たちではないですからね、中野さんを除いては。TKさんでしたっけ、彼を見ていると自分の昔のような感じです。そんな自分はあ~ちゃんによって破壊されてしまうんですけどね(笑)
ちょっと残念だったのは照明。緑一色とか、暗くなっちゃったりとかいろいろトラブルを出していたようだったけど。もっと曲を聴いてブレイクのところとか合わせてくれたらもっとかっこよくなったのにとか、ちょっと残念でしたね。でもそんなこともお構いなしのステージはかっこよかったです。全体的に照明はいまいちだったかもしれません。

トークはPerfume全員。
中野さんだけ登場。Perfumeはキルユーと呼んでいるらしい。あ~ちゃんは初めて会うならばどうせお話しするならば良い機会をと思っていたので、今回しかないなと思って会うことを決めたのだとか。今までに公式にはちゃんと会って話していなかったんだなと。
中野さんはPerfumeが秋葉原でビラ配りをしていたころからのファンらしい。普通に握手会とかいって、時雨のTシャツをプレゼントしたら、BitterのブックレットにそのTシャツを着たあ~ちゃんが写っていたとか、50冊限定で出した何かを持っているとか言っていたな~。とーやま校長ともPerfumeについて語りながら一晩飲み明かしたとか。とにかくマシンガンのようにしゃべり倒します。
掟ポルシェさんともよく現場で会っていたのだとか。今「現場」って言いましたね?なんてとーやま校長に突っ込まれていました。あの界隈ではライブのことを現場と呼ぶそうです(笑)
あと、Perfumeの発音がB'zと同じ後ろにアクセントが来る感じで発音が変だったので、あ~ちゃんから注意されていました。
彼を見ていると、凛として時雨というバンドもすごくバランスのいいバンドだなと思いました。


お次はフジファブリック。
これは映画「モテキ」つながりかなと思ったんだけど、あ~ちゃんは大学生の頃よく聴いていたのだとか。「夜明けのBEAT」をコラボで一緒に歌う。全体的に落ち着いた感じでした。ちなみに一番持ち時間が長かったように思う。

トークはとーやま校長のみ。
富士急にフジファブリックを見に行ったことがあるという話で、斜め前前方にPerfumeもいたとか。フジファブリックさんには悪いが7:3でPerfumeのほうを見ていたといっていた。まぁ、Perfumeフェスですからね。こういう話も許されちゃうわけです。


お次はトリのPerfume
自分らがトリを務めて申し訳ない、というようなことを言っていたが、ステージはあっさり終わった感があった。トリで出てくる分、他のアーチストさんを立てる意味で自分たちの持ち時間を少なくするという考えは素晴らしいと思ったが、実際はトークに時間を取られて何曲か削ったのかもしれない。実際は曲数は後半の人たちと同じだったようだ。
一曲目のPick me upでライトがステージ真ん中で向き合う姿を照らしたとき、なんか前よりカッコよくなっていると思った。一瞬だけど前より存在感が増したのではないかと思った。この曲の3・2・1・0の部分が好きだ。
二曲目はレザビ。間奏の2回し目で一歩前に出てダンスで煽る感じが好きだ。
次はGLITTER。いやいや飛ばすねー!そしてNIGHT FLIGHT。今回の10デイズでなぜか印象に残っている曲。というか結構やっていた様子。
そしてPTAのコーナー。
今回は三人祭ということでハロプロの三人祭というユニットの曲をやっていたようだ。というのは、おれはその曲のことについて知らなかったので、なんだかプリキュアの曲じゃないかあれ?Perfumeがプリキュアやっとる!MIKIKO先生つながりやな~。なんて一人で感心してました。
FAKE ITのイントロでは低音が全く出ていなかった。狂暴すぎるからカットしたのだろうか。
で、最後は鉄板のチョコでライブは終わった。

最後は出演者全員でPuppy Love。
この曲の〆は大好きだ。圧倒的多幸感だ。
キルユー中野さんはスティックを持ってエアドラムをやってました。
曲間で自分たちが上がる台(チョコの時とか)に腰かけて歌うフジファブリックのボーカルさんの横にみんなで座っておもてなし(笑)したりしていました。

最後にセトリを。

Negicco

1.圧倒的なスタイル
2.トリプルWonderland
3.ねぇバーディア


空想委員会

1.春恋、覚醒
2.空想ディスコ
3.劇的夏革命


WEAVER

1.僕らの永遠、Hard to sayメドレー
2.Boys&Girls
3.シークレットシークレットのカバー
4.Shall we dance
5.くちづけDiamond


凛として時雨

1.Who What Who What
2.DISCO FLIGHT
3.SOSOS
4.nakano kill you
5.感覚UFO
6.傍観

フジファブリック

1.虹
2.Sugar!!
3.夜明けのBEAT(with Perfume)
4.バタアシParty Night
5.Green bird
6.LIFE

Perfume

1.pick me up
2.レーザービーム
3.GLITTER
4.NIGHT FLIGHT
.PTA
5.FAKE IT
6.チョコレイト・ディスコ


Puppy love


フェスの醍醐味はファンの交流とか、やる側としては他のファンを獲得するチャンスでもあるので熱いステージが期待できるところにあると思う。俺の周りにいた知らない人たちが話す声を聴いていたら、空想委員会がなかなか良かったという人が多かったような。


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