MIKIKO先生、コーヒーの泡立て方を振付ける「泡立つデミタスエスプレッソ」

MIKIKO先生がまたやりおった。
仕事の幅がどんどん大きくなっていく。いいことだ。

今回振付けたのは、缶コーヒーの「泡立つデミタスエスプレッソ」という商品の泡立て方。
この商品、振ることでコーヒーが泡立ちそれがエスプレッソみたいでおいしいのだとか。
ただ上下に振るだけじゃ面白くないということで、MIKIKO先生にその振り方を振付けしてもらったようだ。

これが数種類あって面白い。
Perfumeファンならばどことなくsamtを彷彿とさせるものがあると感じるのではないだろうか。
Perfumeならどう振るのかってのも聞いてみたいしやってもらいたいなぁ。
これテレビCMあるのだろうか?

ダイドーさんの缶コーヒーはよく飲むほうだと思うが、とりあえずもう少し寒くなってから頂くことにしよう。

特設サイト:http://blend.dydo.co.jp/shaketrick/

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ビルボードHOT100は音楽界の救世主となるか?

CDやDVDなど商品がどれくらい売れたかの指標として今もまだ信仰されているのがオリコン社のデータなのだが、CD音源や音楽そのものがこれほど売れなくなってきた今ではその存在価値が希薄になってきていると思う。「今もまだ」と書いたのはそのためだ。著作権管理会社と同じく権利構造にしがみつく人が多くそこから外れた道に行くことは売れるのをあきらめると同じような意味となるのだろう。だからいまだにオリコンを軽んじた発言をするアーティストはなかなか見当たらない。

そんな中、頑張ってるのがビルボードHOT100というチャートである。
どんなものを集計してそのチャートを決めているのかというとこれが実に興味深い。

2008年2月。
ビルボードといえば、Hot100。つまり、異なる指標を合算して作られる総合楽曲チャートです。
半世紀以上にわたり培った計算メソッドを、日本のマーケットに合わせてカスタマイズ、米国ニールセン・サウンドスキャンと同じシステムを使用して全国の小売店POSシステムの実売数を元に総売上枚数を推定する株式会社エス・アイ・ピーと、全国32のAM/FMラジオ局の楽曲放送回数をモニタリングする株式会社プランテックの提供を受け、JAPAN Hot100が日本のチャート・ヒストリーを刻み始めました。

 2010年12月には、ECサイトの実売数と、iTunes Japanの楽曲配信回数を加え、パッケージ・エアプレイ・デジタルの3指標による合算がスタート、第二歩を踏み出しました。

 そして、2013年12月、Twitterの国内唯一のデータ再販パートナー、株式会社NTTデータによる楽曲ツイート回数と、グレースノート社の世界最大の楽曲データベースの盤情報の提供回数、つまりLook Up回数を加えて、パッケージ・エアプレイ・デジタル・ツイート・ルックアップの5指標を合算する、この組合せは世界でも初めてのハイブリッド・チャートです。
http://www.billboard-japan.com/special/detail/771



これってすごいでしょ。
ituneのデータもすでに配信数もカウントされているし、グレースノート社といえば楽曲をメディアからプレイヤーに落とす時に曲名を配信してくれるアレのことだから、レンタル数もカウントされているっていうことになる。
さらにツイッターって言ったらなんか盛り上がっているという世の中のムードみたいなものも計算に入れているということになると思う。

ということで実際のランキングもかなり違ってくる。
ビルボード(ウイークリー)
http://www.billboard-japan.com/charts/detail?a=hot100
オリコン(ウイークリー)
http://www.oricon.co.jp/rank/js/w/2014-08-18/
サイトを開く時期によって多少URLが変わってくるかもしれないけど興味深い結果だと思う。

ビルボードのチャートはよく聞くFMではランキングを発表して番組でも使っているしこれからもっと主流になっていってほしい。テレビでもこのチャートで番組作ったら見るよ。
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