SAYONARA国立20140529FINAL WEEK JAPAN NIGHT Perfume見に行ってきた感想とかレポとか

久しぶりのライブだ。
Perfumeがなんと国立競技場に連れて行ってくれるというので楽しみだ。
当方、高校時代にサッカーをやっていたので、そういう意味でも国立競技場は楽しみだった。
ドームに比べて少し小さく感じたのはスタンドが低いせいだろうか。ピッチにはプラスチックのフレキシブルに曲がる床材(うまく表現できない)をかぶせて芝を保護してあった。この芝は7年後はどうなるんだろうか?ちなみに聖火台にも火が灯っていてその火を生で見れてうれしかった。

席はちょうどアリーナの真ん中の真ん中くらいで、ステージ上ははっきり言って見えにくい。Perfumeの場合はダンスしているのは確認できた感じ。楕円形のカーブが緩い方をステージにしているので横幅を広くとっている。正面には大きなモニターが三枚。気が付くとこのモニターばかりみているというような状態になってしまう。でもないよりはいいか。ていうかこの映像のおかげで後ろの方でも結構楽しめたりするようになったと思う。
このパネルの映像をフルに使い切ったのがラルクとPerfumeだった。というかそのような演出だったということだ。ストレートなロックバンドなんかだと凝った演出をするよりも演奏シーンを素直に映した方がかっこいいと思う。


まぁ、そのストレートなロックバンドっていうのがトップバッターだったMAN WITH A MISSIONだ。
開演に間に合わなかったこともあり、彼らの演奏は3曲ほどしか聞けなかったが、そのような印象を持った。
派手な外見に似合わずというかなんというかすごく謙虚ないい人たちなんだろうなと思ったけどどうなんだろう?
会場に入ってすぐに気になったのが音量だ。久しぶりの野外だしどうなんだろう?と思ったがやはり都市部の平日ならば少し小さめなのが当たり前なんだろうな。それがちょっと心残り。特に低音は出ていない。
NAVERのまとめで、今回のライブでPerfumeを見て気に入ってしまった人たちのツイートがまとめられていたが、ワンマンライブはこんなもんじゃないからということをしっかりと伝えていきたい。大切なことなので二回くらい言いたいと思う。

「Perfumeのワンマンライブはこんなもんじゃない!」

ちなみにそのまとめがこれ
Perfumeファン増加?! 国立競技場でPerfumeに魅了された人々

17:30開演で今の季節だと19:00くらいになってもまだまだ暗いとは言えない。
そういうわけで明るい中、遅れて席に着くのがちょっと恥ずかしかったが、そんなことはどうでもいい。
二番目のバンド、SEKAI NO OWARIが始まった時でもまだまだ明るかった。
このバンドの音楽を初めてちゃんと聞いたと思った。銀河系の悪夢という曲が印象的で、鉄拳さんが例のパラパラ漫画みたいな映像を担当していて、その映像をこの曲を演奏するときにはいつも使っているのかな?今回はそうで、映像の内容は精神的に病んでいく主人公の物語みたいなもので少々きつい内容なのだが、最後に観客が言う「おかえり」の一言でかなり救われる。フェスっぽくないと言えばない曲なんだけどアリだと思う。詩がよく聞こえたので聞いていたんだけど結構なんか比喩とかが素直だなと思った。これからが楽しみなバンドだと思う。ギターの人のSGはカッコよかったです。

SEKAI NO OWARIの演奏が終わって空を見上げると夜がそこまでやって来ているようだった。
このへんだよなぁ、野外の醍醐味は。
ちょっと長くなったのでPerfume編は次回に。



ところで、このサンゲツのCMあ~ちゃんにちょっと似ているのでお気に入りです。
山本美月さんとおっしゃるのですね。



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Perfumeからの重大発表ってまさか結○とかそんな感じのものかもしれないと思ってドキッとした人、それは私です

いやいや、お恥ずかしいんですけどね、Perfumeからの重大発表ってわざわざUstまで使っての重大発表って何だろうって思ったわけですよ。いや、思ったというよりも重大発表って聞いた瞬間にドキッとしたんですけどね。
Perfumeももうお年頃なんで何かあってもおかしくない年頃なんで、「来たか!」って一瞬思いました。

そういう人って結構いたと思うんですけどね。
なんかみんな「ツアーかな?」なんて冷静を装っていたようですがw私もそのように書いた覚えがあります。

「重大発表があります。お楽しみに!」確かこういう風に綴っていたんですよね。それで婚約とかそんな話ではないかなと確信度80%って感じでしたけど。

でもいつか来るんだよな~。


婚約とか結婚とかは普通に悔しいですけどwそれはそれでかまわない。問題はPerfumeがどうなるかってことなんですよね。あ~ちゃんとかキッパリ辞めちゃいそうな感じがしてw
でも、いまアミューズの中でのPerfume部門は大きくなっていると言っていたし、アミューズもサザンがもう昔ほどでもないしいろいろ大変だろうから簡単にはやめられないような気がするけどなぁ。
それでも周りから30までには何たらかんたらとか言われてもし実行に移すとしたらあと3年くらいかなぁとかいろいろ考えてしまいます。

考えるのは3年でどうやってワールドワイドに活躍するかということです。世界つってもライブハウスクラスじゃ物足りないしまだまだ行けるはずだし。


この前のUstでももう25だしいろいろやっていくみたいなことを言ってまして、この夏に発売されるCDに何か仕掛けがあるようなことを言ってましたが、同じ曲をジャケ違いで出したりじゃ決してないと思う、たぶん。シングル何枚も切るってことでもないみたいだから、推測としてメンバーのソロっぽいというかリードが一人固定の曲とか出すんじゃないだろうか。あ~ちゃんのラジオともかぶってくるんだけど、これからはもっと個を打ち出してくるような気がします。

まぁ、勝手な推論なんで聞き流してください。

80年代アイドルはテレビ出演で稼ぎ、今のアイドルはライブで稼ぐ

「80年代アイドル」という言葉はよく使われる割にちょっと曖昧な感じがしたので、自分が知っている限りの80年代アイドルとかそのあたりの流れみたいなことについて書いてみたいと思う。

まず80年代あたりのテレビ番組は、歌が中心だったと思う。人気歌手を揃えることによって視聴率が獲れた。
そのテレビ番組も歌手がいろいろな面白いことをやっていたはずだ。コント番組でも必ず出演歌手の歌唱があったはず。8時だよ、全員集合とかドリフ系統はまさにこれに当てはまる。歌手を集めた運動会、水泳大会などもあった。これらは今で言うワイプで歌唱シーンがあった。各事務所も歌手を売り出そうとしていたしテレビ番組も歌番組がたくさんあった。そしてそれが人気があった。各曜日に歌番組があり、新曲が売り出されるとその歌手の歌は毎日と言っていいほどテレビから流れてきた。
つまり、テレビに歌番組がたくさんあり、また、歌手が出演できるテレビ番組が主流だったのでアイドルの需要もあったことも確かだ。1980年に山口百恵が引退してしまったことも次世代アイドルの競争に火をつけていたこともあると思うが。

しかし、80年代にはもう一つのムーブメントがあった。
それは「THE MANZAI」などに代表されるお笑いのブームだ。これは強烈なブームでテレビの在り方を徐々に変えていってしまったのだ。テレビ番組も音楽バラエティからお笑い芸人が出演するバラエティへと変わっていってしまった。
ビートたけしさんや明石家さんまさんなどがテレビ界で幅を利かせるようになると、さらにテレビ番組にお笑い芸人を使うようになり、歌手の出番などなくなっていった。
そうして歌番組は淘汰されていき、今のテレビはお笑い芸人の互助会的なものになってしまっていると思う。歌番組ができるとしてもお笑い芸人が出てバラエティ色が強かったりするし。

歌番組のない今のテレビではアイドルの需要も少ないので、今ではライブから始まるアイドルが多くなっていると感じる。Perfumeもライブがすごいということは昔から言われていたし、ももクロさんもそうみたいだ(見てないから)。ライブでどことなく注目されてそれからテレビにやってくるのだ。ただ、出演できる番組も少ないために、新曲のプロモーションでも80年代に比べればそれほど出演数は多くない。

テレビの視聴時間が少なくなったと言われる現在でもテレビの影響力は強大で、ネットでも噂になるのはテレビのことが多い。ライブがあるからテレビはどうでもいいとかいうんじゃなくてアイドルにはテレビに出てほしいと思う。テレ東あたりで30分番組くらいならやれそうな気がするんだけどw
今と80年代を比べてどうとか言ってもしょうがないんだけど、歌番組でいっぱい歌手の歌唱を聴けた、しかも生演奏の生歌で、っていうのは今となっては贅沢な気がします。
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