Perfume シンガポールライブヴューイング@横浜ブルク13

行ってきた。
キャパ300弱だろうか、満員でほっとした。当たり前なんだろうが少し心配だった。
Perfumeのライブらしく年齢層はさまざま。連休中ってこともあってか老若男女入り乱れていた感じ。
おれは後ろから2列目という全体が見渡せる好位置だった。
音は映画館の音響なので多チャンネルの繊細な音。Perfumeの音楽向きではないが臨場感はあった。
一人一人のスペースが広く快適な感じ。総立ちになることはなかったが人が立っていても座っていてもうまいこと見れるような感じだった。高齢の人もいたので総立ちになることはないと思っていたが、立ちたい人は立って座りたい人は座って、座っている人も白けているんじゃなくノリノリで、みんな好きなスタイルで楽しめたんじゃないかと思う。
これって非常に大事で、みんなが楽しめるってことが一番重要視されるべきことなので。

ヤスタカ氏が言っていた「感情もないのに感情がこもったような歌い方は嫌い」というようなことと似ていて。
今回は普段ライブにいけない人も映画館ならということで参加できた人もいるかと思うし、親と一緒に来た人もいるかもしれない。そういう人も含めてみんな楽しめたならこれは素晴らしいことだと思う。
そういう雰囲気を感じたから書いているんだけれども。

アンコール後のMCで徳間さんからユニバさんへ移籍するときの話があった。
3年前位から世界へ行こうという話はあったという。しかし、徳間さんは国内だけのレーベルなので世界へは行けなかったのだそうだ。おれなんかが「なんで行かないんだ?」とブログに書いていた頃に、すでに行く話はあったが行けなかったということだ。世話になったレーベルをそういう理由で切ることはできないと。ところが例のCARDS2でいよいよ来たかという状況になり、逆に徳間さんの社員から今がチャンスだから行きなさいと背中を押してもらったんだという話だった。
この行きたくても行けなかった時ってのは、彼女たちはまったく話さなかったし匂わせもしなかった。これはすばらしいな。過去の恋人の話さえお金に変えてしまう時代だ。それに徳間さんの社員の心意気。
よく、あ~ちゃんはみんなの想いが、っていう話をする。ファンの想い、スタッフの想い、その他いろいろな関係者の想い、その想いがPerfumeに集まっていると。想いが集まったらどうなるか。想いが集まれば夢が叶う。夢が現実化する。そういう現象を今見せてもらっているような気がする。


全体のライブのサイズとしては少し縮小化している印象だったが終わってみると二時間二十分くらいとほぼ普通サイズだった。中でもライブハウスでEDGEを再現できたのはよかった。短い時間だか3人のダンスソロがありこれがカッコいいんだ。
見てるとライブハウスだけにGAMEツアーを思い出した人も多いのではないかと思ったがどうだろう?
シンガポールのお客さんは男性だけでなくしっかりと女性もいたので安心した。よい受け取り方をされているなと。
あとは、思い出せることをバラバラと書いて終わりたい。

SAMTのフルを初めて見たがかなりスタイリッシュで洗練されている。
FAKE ITの最初のジャンプのときののっちの官能的な表情を見た。
アンコール後の心地よい疲労感の中でほぼ生歌で歌われる心のスポーツとMY COLORがよかった。汗だくになった後心地よい風が吹いてくる感じで。
LOVE THE WORLDを見るとブレイク当時のことをいろいろと思い出す。
ROCKってことでQUEENを持ってくるところがまた(笑)
三人ともツアー中はすごく体が絞れていてカッコいい。終わると少し戻るwそれもまたかわいい。

最後にあ~ちゃんの「ひざ汚れちゃったけど、い~い?」
これ、最強。リーサルウェポン。
(ひざの汚れを気づいたあ~ちゃんが観客にこれでも大丈夫かなと聞いた)


これ、そのままDVDにしてください。
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あ~ちゃんの「( ̄ b ̄) し~~~っ」

なんだろうこの日本と同じ反応はw
持って生まれたものなのか?そういう星のもとに生まれてきたのか?
コメントにもあるが「よいPerfume」が広がりつつあるなw



決して華美でない普通の服を着て、礼をするときは胸元に気を付けて、ファンからもイメージなのか白い花を送られたりする。
守るべきところはちゃんと守っている。女の子として。
清楚というより彼女たちの場合意志の固さを感じるなぁ。
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