きゃりーぱみゅぱみゅ

ヤスタカ氏のプロデュースのきゃりーぱみゅぱみゅが今世界で話題になっているそうだ。
なんでこんなニュースが今出てきたかというと、たぶん近々に発売される「もしもし原宿」というミニアルバムのPRだと思われる。この「もしもし原宿」ってすごくいいタイトルだと思う。うまいなぁ。そういえば最近発売されたか発売予定のモーニング娘。の曲のタイトルが「彼と一緒にお店がしたい」だったっけ。これもうますぎる。つんくさんもまだまだいけそうだ。

話は戻ってぱみゅ。こういうコミカルな感じってのはテクノというジャンルと相性がいい。
しのはらともえもあの電気グルーブのプロデュースでウルトラ・リラックスなんて曲を歌っていたではないか。
「おもちゃ箱をひっくり返したような」という使い古された形容詞があるが、しのはらともえもまさにそんな感じである意味雑多な原宿的なものを表現していたように思える(実際はそうでなかったかも)。しかし今回のきゃりーはまさに現代の原宿系というか原宿のファッションや文化を連想させるような存在で、しかもPVにはそういうものがふんだんに取り入れられている。
日本びいきの外国人はこういう感じすきなんだろうな。しかも日本にしかこういうものはあり得ない。日本から世界を狙うとこういう形になるのか?

もしこれが大ヒットしたらテレビに出て歌ったりするんだろうか?う~ん、この曲はこのPVで完成されているのでこの世界観をTVのセットで表現した上で歌わないとちょっとかわいそうかな。


「PONPONPON」という曲のPVがYOUTUBEで再生回数150万回を超えてそのほとんどが外国からのアクセスってことなのだが、この曲のなかの歌詞で「PON」と「うぇい」を繰り返すところがあってこのリフレインがなかなか好きだ。
日本語のわからない外国人でもなんとなく歌うことができるし中毒性もある。日本語で世界へ出ていく場合、こういうやり方があるんだなと思った。ノリと語感の良い造語を作ってメロに乗っけてループ作ってって感じで。

曲の最初はおなじみのヤスタカさんのコード進行でPerfumeっていうよりMEGって感じだと思った。
MEGさんもアパレル系だしきゃりーもそっち方面だからやっぱりアパレルつながりでこの仕事をすることになったのかな?




まぁいいけど、Perfumeのアルバムもはやく作ってくれ(・ω・)ノシ



とりあえずアマでポチっておいた。
明日来るみたいだから全部聞いてみないとよくわかんないってのが本音だ。
まぁ、わかってもしょうがないんだけど(笑)
YOUTUBEのコメントに外国人からonly in Japanとか書かれそうだし(笑)


でも、おもしろいなぁ。
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