Perfume 最近のTV出演

最近というか22日の土曜日はPerfumeDayでした。
お昼の王様のブランチ、気になる子ちゃん、ミュージックフェア―21、JCD、そして地方でラジオ出演もあったりして。
おれは仕事、うたた寝等ですべて見逃してしまいましたが><;

今回はlove the worldの売上は越えられないかもしれないようですね。
love the worldの時のプロモーションは今回よりハードだったと思う。情報を追い切れなかったです(汗
やっぱりプロモーション活動は大切ですね。インストアライブなんてもうできないでしょうが。。

でもすべてが一位を取る必要はないです。当たり前のこと。

●MJ

MJ
Uploaded by pino0001


love the worldとケミストリーとの広島弁トーク、そしてDream Fighter。
ltwのアナスイの衣装かわいいですね。
GPFのときもアナスイだったようです。
コスプレする人は要チェックですw
広島弁トークのところで出てきた「たちまち語リンピックせん?」っていうのはTV.brosの連載コラムの名前です。
そういう意味やったんやなぁ。初めて知りました。

●MUSIC STATION


ミニステでのGacktとの絡みが好きですw
タモさんはPerfumeと絡むの楽しそうなのが笑えるw
Perfumeとおっさんという組み合わせはよく合うんだな。いい化学変化を起こしますw
あのタモリ倶楽部の「東京ボーズスタイル」を思い出しました。

●王様のブランチ


貴重な舞台裏が!
隅にいるのはPerfumeのマネージャーのもっさんですねw
もとGrayのマネさんだったそうです。

●MUSIC FAIR

MF
Uploaded by pino0001


夢にまで見たSPEEDさんとの共演。
Perfumeのダンススキルの高さを確認できます。
あ~ちゃんのMC能力の高さもw肝が据わってるよなぁ。
ケロストロン♪

●JCD


武道館、新曲の舞台裏話。
中田ヤスタカ氏のものまねが見たかったですw
スポンサーサイト

Perfume CDレビュー Dream Fighter/願い

11月19日とうとう発売されました。
っていうか発売前にいろいろなサイトで聴きまくっているからいまいち新鮮味がないというのが本音です。

感想は?っていうと・・・
彼女たちにとっては新しいタイプの曲になっていてこれからの広がりを感じさせるが、若干普通のPOPsよりなのかなと思う。
新しい層を獲得するための曲なのだろうか。
普通のPOPsといってもそこはystk氏が作る曲だからねw

Dream Fighterのほうは詩が安い印象を受けるが曲調が攻撃的なのでこんな感じになったのだろうか?今の彼女たちにしか歌えない歌かもしれない。

「願い」のほうがむしろ素の彼女たちに近いと思う。
離れ離れになってしまいそうな2つの自分とは彼女たちの素の部分と売れてしまったPerfumeのメンバーとしての部分とも言えるのかなと。
自分たちは変わらないのに(綺麗になったがw)周囲が激変してしまいそれについていけないところがあるのかもしれない。それがひとつになってもう少し楽になれればいいのにね、と。
とくにあ~ちゃんはその傾向があるように思う。
そういうのをystkは感じていて曲にしてみたのかなと。

だとしたらystkはやさしいね~(^ω^)
よく考えるとキモくなってくるけどww
いやいや冗談ですが。


イメージとしてDream Fighterは空をすごい勢いで飛んでるような感じがするなぁ。
しかしドリームファイターという英語も安いなぁw

一方「願い」のほうは夕暮れ時の誰もいなくなった学校の音楽室から流れてくるピアノの音って感じ。
これって生楽器で演奏してもハマる感じですね。


バラバラと書いちゃいましたが・・・


今回の曲はかなり余裕残しだと思ったな。
まだまだできるって感じで。
カプセルのmore×3がPerfumeの新曲だったら凄かったのにと思う。
スルメ曲だって言う奴は一人もいないだろうし。


J-popと線を引く意味で曲はもっとマニアックでもいいかなと思う。
Perfumeでやればそれが逆にPOPになるから。
まぁ、そういうのはアルバムでやっちゃうんだろうけどなぁ。

J-popっていうとカラオケ用の音楽として売れているというイメージがあるので好きになれないなぁ。
カラオケで披露したいから買ったりレンタルしたりDLしたりして覚える、って感じで。
カラオケは好きですけどねw
行くと全曲PerfumeでもOKです(キモいw)


Perfume+ystk氏には音楽の楽しみをもっと(カラオケだけでなく)伝えてほしいと思うのです。








Perfume@武道館ライブレポ(総括)

とうとう武道館公演が終わってしまった。
もしかしたらもうゴールしてしまったファンの方もいるかもしれないw
というのは彼女たちはここを目標にしてきたからだ。
古いファンの人たちの達成感はかなりのものだと容易に想像できる。
で、力尽きちゃった人もいるかなとw

そんなわけないかw

いきなりの総括なんですがなんでかというと、今関東に住んでいる偶然性、チケットが両日とれてしまったという幸運に恵まれて両日参加できたからだ。
ほんとラッキーだった。
いきなり詳細を書くと時間がかかるし時流に乗り遅れてしまうためだ。
だから総括でいかせていただきます。

彼女たちの武道館LIVEは気持ちとしてはゴールなんだけど内容は今のPerfumeを切り取ったものであり現在もなお進化を続ける彼女たちを表現したものだった。
ゴールだからといって古い曲からやったりすると解散ライブのようになってしまう。
それはそれで感動的ではあるが。


昔、セマイドルという称号を与えられていた彼女たちがZEPPクラスの箱を経ていきなりの武道館ということもあってステージの広さに戸惑うこともあるかもしれない、などと危惧していたがそれは間違いだとすぐに気付いた。

ごめんよ、のっち・・・w



センターにはサテライトステージ(マッチ棒の先っちょみたいなヤツ)がありサイドにも広くステージがあってそれをいっぱいに使っていたし様になっていた。
センター、サイドにメンバーが広がってのトークも自然でした。それはまさにパフュームトライアングルw
武道館に現われた美しき三角形でしたw

音も良かった。というかかなりの音圧!
ハードな音圧と彼女たちのステージのキュートさとのギャップにやられる。


おでこにやられちゃったよ、かしゆか・・・w



楽器の生音がない分会場内の音が作りやすいのかなと思ったがどうか。
もしアリーナだったら卓を見学にいってたのになぁw


そしてよかったのが映像だ。
GAMEツアーから映像にはやられていたが今回もすばらしいものだった。
バタフライの映像も素晴らしかったしなんとか商品化してほしい。
Perfumeには珍しく唇がぷるるんというかつやつや濡れた感じだったので新鮮だった。
また関さんなのか??


演出もなかなか楽しませてくれた。
特にオープニングからコンピューターシティ、edgeとつづく流れはカッコよかったなぁ。
レーザー、照明もバッチリでした。


彼女たちの魅力の一つでもあるトークもバッチリだった。

ね、あ~ちゃん♪

(なんかキモくなってきたなw)



ただ7日より6日のほうが面白かったな。
7日のほうは彼女たちも前日と同じことを言ってもダメだろうと思っていて意識的に変えてきたんだろうなと思う。このへんがキャリアの長いところです。
2daysでまったく同じMCしてくるアーティストいますもんね。
悪いことではないが両日参加しているFANのためにも変えてくるところが憎いですw


RIJやサマソニでPerfumeのステージを見たことある人はいてもワンマンに行ったことある人は少ないんじゃないかと思っていました。
GAMEツアーで動員14000~15000人くらいだと言っていたので。
それ以前のワンマンに行ったことある人はGAMEツアーに行っていると思うのでそれほど多くはないんじゃないかと。
今回の武道館でかなり全貌が明らかになったのではないかと。

「LIVEがホーム」だという彼女たちのライブをPerfumeに興味があるなら是非みてほしいと思う。
楽しいしカッコいいしかわいいしサービス精神にあふれているし彼女たちの見方が変わると思います。

でもまた一段とチケットとるのが難しくなってきそうw


次回はライブレポート詳細とチケット取得について書いてみようと思う。
チケットのほうは新しいダフ屋行為のヤリ口を知って愕然としてしまったのでそのことを。



最後にめざにゅ~から









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。