STAR TRAINを作るにあたりインスパイアされたであろう曲など

もうすぐ2015も終わりだ。

年末になってから来年春のアルバム発売とツアーの発表があり、来年も頑張るんだという意思を感じさせたいい年末だと思う。
春にはベビメタちゃんもニューアルバムとウェンブリーからの世界ツアーがあるのでアミューズ的には勝負の雰囲気を感じる。Perfumeも秋口にはワールドツアーの声も聞こえてくるのではないか。

このように目標となるような楽しみを提供してくれるのはうれしいが、その目標のみを楽しみに突っ走ってしまい、何か大変な忘れ物をしたことに後になって気づく。もともと器用に生きてはいけないタイプなのかも。

さて、Perfumeのニューアルバムなのだか、これは本当に楽しみにしている。
海外の最新のものを取り入れるのではなくPerfumeの音楽であれば古いと言われても新しいといわれても関係ないと思う。
もう、そこまで来ている。
海外ではやっぱり一番大切なのはオリジナリティだと思う。ベビメタもそれしかない感じ。
音作りとかも含めてそう思う。


STAR TRAINも最新の音楽の音作りを取り入れているんだと思う。






このあたりだろうなと。
でも、もっと自由でいいと感じる。
Perfumeの音楽を作ろう。
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Perfumeの映画が東京映画祭出品&日米同時公開。

あぁ、なんかひとつ決まれば、それに付け加えるようにあれやこれやと決まって行ったりして。
もともと決まっていたことなんだろうか?いずれにしてもPerfumeがやることは今やいろんな立場の人が注目していたりするんだなと。

はっきりいって、何かDVDの特典のような映画じゃないですか、今までの感覚でいえば。2DVDで一枚は本編、一枚は特典みたいな。ライブのメイキングだったりしてましたよね。
ファンクラブの人なら、PTATV並みの内容だと感じると思うんです。


ですがこれを映画に昇華したと。


どのようになっているのかかなり興味深い。なんで映画にしようと思ったのか感じたいと思っています。
試写会が楽しみです。
オフショットの彼女たちがかなり映されていると思うんですが、またまた、ファンを獲得しちゃうでしょうね。アメリカのファンも獲得しちゃう、だってプレスリーの物まねがかなりイケてますんで(笑)



新曲のSTAR TRAINですが聞いた感じじゃ、ちょっとアフリカを意識したビートの曲って、サッカーのワールドカップやオリンピックの年に流行ったりすると思うんですけど、そんな感じがしましたね。MISIAとかそんな曲をやっていたような。ちょこっと聞いただけですのでよくわかりませんが。


そういえばグッズも発表になってましたね。
歯磨きセットはライブ後のアンケートに歯磨きセットを作ってくれと書いてましたので願いが通じましたね(笑)買わないといけない。
ラインナップがちょっと大人びてきた感じもあるような。タオルもいい感じ。一枚買おうかなぁ。
スマホカバーは対応機種の物があればたぶん買います。ちょうど変えようと思っていたので。



だんだん盛り上がってきましたね。
もう来週かぁ。

Perfumeと過ごすシルバーウィークとWE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT

気が付けばもうすぐシルバーウィークでPerfumeのイベントが盛りだくさん、『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP』がやってくる。
俺もチケットが数日分とれたので参加させてもらうが、いくつかはプレミアムチケット化しているようだ。

Perfumeのダンスコンテストがまたあるのだが、なかでも前回好評だったPerfumoちゃん、初回から参加されている就職氷河期さんや、ライブで近くの席になったことがある人も結構いると思う、そうでない人ユキジさんもまた予選を勝ち抜いている。逆に、Perfumenさんはだめだったのかと惜しいと思う人も多いとだろう。
その中でもPerfumoちゃんは恵まれた肢体とキレのいいダンスで俺も注目している。ぜひステージでは出し切ってほしい。



そして、これがたまたまミュージックステーションの10時間ライブと同じ日ということで、会場から中継があるようだ。ザ・ベストテンを思い出す年代の人もいるだろう。実家に電話して見るように言おうか言うまいか思案しているところだ。


また、10月31日に公開のPerfumeの海外遠征のドキュメンタリー映画「WE ARE Perfume」が公開されるが、その先行試写会にたまたま行けるようになった。しっかりレポートしたいと思う。なんで映画にしたのだろうかと、いろいろ考えるのだが、それは見てみないとわからないのかもしれない。でも、「たちまち語りんぴっく」という書籍(たぶん写真集を除けばPerfume初の書籍)も出版するということから、考えられるメディアすべて、やれることすべてやってやろうとしているのかもしれない。
それは、「攻める」という以前語った言葉よりももしかしたら、悔いのないように燃え尽きたいという気持ちからなのかもしれないと思ってしまう。



楽しさの中に、自分の中にそんな気持ちを見つけるちょっと感傷的なシルバーウィークになりそうだ。


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