なんでいまさら?Perfume531@横浜BLITZライブレポ4

バタフライも終わり次にTake me Take meだ。
細くて座るとこも小さいようなスタイリッシュな椅子を使ってのダンス。
少しエロっぽい感じが新鮮でかっこいい。
お笑い、ツンツンな感じ、カッコいい感じ、という彼女たちのいろいろな表情に新しくエロの要素が加わる。それらがすべてギャップを生む。これにやられちゃうですよ、まったく(´・ω・`)
衣装は花柄のどちらかといえば乙女チックな感じに変わっていた。

次にシークレットシークレット。
イントロで三人が各自お立ち台に上がってマネキン人形のようなポーズ。
うぉぉぉ、やるなぁ。。かっこいい。
この曲のダンスは難しいだろうなぁ。細かい動きが多いし。

続いての曲マカロニでは三人のPVがモニターで流れていた。
この曲はいい曲だ。こういう曲も作れるなんてystkもなかなかのもんだ。

続いてMCに入る。
ここでツアーグッズであるアトマイザーの販売促進のためのアトマイザー劇場。
アトマイザーをめぐるのち男とあ~ちゃんの恋愛物語である。
かしゆかはかし尾先生として二人の間を邪魔する役柄だ。
基本的に劇は身振り手振りだけで演じていないかしゆかがセリフを言うのだがそのかしゆかがすごい。どんだけ声のレパートリーがあるんだろう(笑)特に男の声はあまり出さないので貴重だった。最初誰がしゃべっているのかわからなかったくらいだ。なんかこそばゆくなるいい声だった。女の声はなんとなくJKKだ(笑)
その劇もすごく面白くて大笑い!
ただし続きものでラストは最終日に持ち越しとなったのが残念だった。

劇の途中でTake me Take meで使った椅子にかしゆかが座るシーンがあった。
その時に座ってすぐ彼女は足を組んだのだ。
一部だが会場からは低い声で「うぉぉぉー」(笑)
たぶん彼女の前にいたやつらだろう。
気持ちがわからんでもないが自重ですよ(´・ω・`)

MCはすごく楽しい。
ほんとに楽しませてくれる。
ライブに来るとみんなPerfumeにファンになってしまうと思う。
MCは結局40分くらいやった。
こんなにしゃべれるアーティストはいない。
こんなにMCに時間を割くアーティストもいないが(笑)
しまいにはなんだかグダグダになりかしゆかの「もう曲いこうよぉ~」という一言で曲に行くこととなった。
三人が距離を縮めて歌い始めの位置につく。
この瞬間お笑いの一面が影をひそめアーティストとなる。
この瞬間のギャップがいいのだ。

イントロがはじまった。ポリリズムだ!

(つづく)

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なんでいまさら?Perfume531@横浜BLITZライブレポ3

その後エレクトロ・ワールド、コンピューターシティ 、コンピュータードライビングとおなじみのチューンで飛ばしまくる。
もう会場は超興奮状態。
二階から見ていると一階のステージ前の人の波がヤバいのに気付く。
大きな塊がゆらゆら揺れている。けが人がでなければいいけど・・・


三人の中で好きな人は?と聞かれると「のっちです」と答えていたのだが、実際に見るかしゆかの戦闘能力の高さに驚く。

か、かわえぇ(*´Д`*)

ここでMCが入る。
おなじみの自己紹介。みんなで「パフュームですっ!」



MCはほんとにかわいいし場数を踏んでいるせいもあってなかなかうまい。
若いけどもう充分にベテランなのだ。
超アウェイの状態も何回も経験していることだろう。でも今回はウルトラホーム状態。ステージ上で三人はとても楽しそう。一方的にしゃべるのではなくてファンとの会話を楽しもうとしているように思える。
MCのお笑い具合と曲とダンスのかっこよさでギャップ萌えする。このギャップもPerfumeの魅力の一つです。

Perfumeのライブはこの時点でもう楽しいと思った。これはすごいな、と。

続いてTwinkle Snow Powdery Snow、Baby cruising Love、ファンデーション。
Baby cruising Loveはキタ!と思った。
当時一番好きだった曲だ。もう目がウルウルしてくる。
どうしちまったんだ、おれ!!?

次のButterflyで彼女たちは着替えタイムとなった。
ステージ上はライトも当たるしすごく暑いと思う。
あの中でダンスして歌うなんてどんだけ体力あんねんと。
三つのモニターには蝶のCGが流れていた。

(つづく)

なんでいまさら?Perfume531@横浜BLITZライブレポ2

キタ!GAMEだ!

ギザギザの7thの音が会場の中を意志を持った生き物のように飛び交う。
触ると酷い怪我を負ってしまいそうだ。
その中、彼女たちはニコリともせずにパフォーマンスしている。
まるで客に喧嘩でも売っているかのよう。「ツン」の極地だ。

衣装はGAMEのジャケットを改良したもの。
みんなスタイルがいい。
あ~ちゃんがダボっとした衣装なのは少し大きな胸を隠すためだと思う。
全体的にそういうセクシーさはPerfumeにはいらない。
たとえばチョコレイト・ディスコのダンスを巨乳のグラビアアイドルがやったらどうなる?
ウザすぎ(笑)
別の場所でお願いしたい感じだ。

音は整理されていて聴きやすいが、もう少し低音が欲しい感じ。
二階だからしょうがないと思う。


ちょっとここでセットリストを。

GAME
エレクトロ・ワールド
コンピューターシティ
コンピュータードライビング

(MC)

Twinkle Snow Powdery Snow
Baby cruising Love
ファンデーション

(着替えタイム)
Butterfly

Take me Take me
シークレットシークレット
マカロニ

(MC)

ポリリズム
チョコレイト・ディスコ
パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
ジェニーはご機嫌ななめ
Perfume

(アンコール)

セラミックガール
ビタミンドロップ
wonder2



う~ん。。。
時間がたち過ぎて忘れてしまっているw


(つづく)

なんでいまさら?Perfume531@横浜BLITZライブレポ

そうだ、書くの忘れていた。
2008年5月31日、この日が記念すべき初Perfumeの日になった。

当日は小雨が降っていた。
開演前に傘をさした列が歩道に長く伸びている。
おれの席は二階の指定席でいつ入場しても席が確保できているので焦りはなくその列には加わらずにライブ前のなんともいえない雰囲気を楽しんでいた。
ライブの始まる前の期待感はいいもんだ。

並んだ列を見渡してみるとびっくりしたことに男率が異常に高い。
これはどうしたことだ?なんでだ?いつもこうなのか?
おれもこの中の一人だと思うとちょっと(´・ω・`) だったがなんとか持ちこたえた。
ライブの期待でいっぱいだったからである。

しかし客層は雑多だ。
おれはソウル・R&B系が好きなんだが、ロックぽい奴もいるしA系のやつらもいる。
もちろんテクノ系のやつらもいるだろう。
彼女たちもA系に振れていたこともあるし陣営のいろいろな迷いがこの客層に表れているともいえるが、その音楽性・POPさがこれだけ雑多な人を集めているともいえる。
みんなそれぞれの思いで彼女たちに期待を寄せているのだ。


会場に入ってみると意外に小さく思えた。
おれはなんと二階の後ろの端っこという位置。今で言う痛い立ち位置だ。
でも視界良好で空気もおいしそうなんでまぁいいかなと。
ドリンク片手に開演の時を待った。

一階はすごいことになってきている。
小さな盛り上がりが関係者席のほうで起きていた。
このときはわからなかったがHAPPY!のメンバーのにしおかすみこと直ちゃんだったそうだ。
そんなこともありながら時間は刻々と過ぎて行った。

開演のアナウンスがあり会場の緊張感が高まる。
う~ん、ライブはやっぱりいいな(^ω^)
音楽はCDやDVDだけでなくライブ会場でも起こっているのだ!

ステージには大きなモニターが3つあってそれに映像が流れ始めた。


キタ(・∀・)!


おれはどういうライブになるのか全く想像がつかないでいた。
楽器が演奏されないライブは初めてだ。
クラブ寄りの雰囲気なんだろうか?
でっかいウーファーがステージ脇に積み上げられるのかな、なんて思っていたがそうでもなさそう。



モニターには彼女たちを表す三匹の蝶が夜の都会を舞っていた。
そしてステージ脇から白いマントを羽織ったPerfume登場!
30センチほどの高さの円形の台の上に立ち位置につく。
ここであ~ちゃんの呼吸する音。
その後キックの音がドスンと何発か会場に轟いたあと白いマントが翻った。



キタ!一曲目はGAMEだ!

(つづく)





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