Spending all my time RIJ

Spending all my timeのダンスを少し見た。
PVを見たときにはひどく抑圧された感じがしてPerfumeには珍しいなと思った。
RIJのステージでのそれですこし全容が見えた気がした。
SOLが体全体を使って人生の春を表現しているのに比べれば、今回のものは細かい手や腕の動きが多いと思ったが。
ちょっとWORLD ORDERを彷彿とさせる手の動かし方があってうれしかった。貪欲にも取り入れたんだなと。

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perfume Spending all my time

Perfumeの8月15日発売の新曲だが、この前のSOLを聴き逃して"日刊動画"のほうで聞いてきた。
ニッキーミナージュのstarshipが思い出されたがどうだろう?
よりダンス方面に寄った感じ。
世界進出を果たし、世界のマーケットを意識した感じがあると言えばあるがそうとも言えない。
世界で売れるためにと世界で売れるような曲を意識して作って売ることができるならば誰も苦労しない。
歌詞は英語のちょっとしたフレーズの繰り返しで、これが英詩だとは言えないと思う。日本の歌でもこれくらいの英語は使う。ただ、英語の歌詞の中に日本語が、しかも美しい言葉が目立つように配置されているのはわかる。
個人的にはAメロ・Bメロ・サビとくるようなJPOPの感じよりもこういうリフ一発というかネタ一発で出来ている曲はノリが良くて好きだな。

より日本発であることを特色としたいのならVOICEや575の日本音階を用いたりするのかもしれないが、世界進出時にそういうのをわざわざ用意するのははっきり言ってダサい。オリエンタリズムが気に入られているわけではない。またコテコテのJPOPを用意するのもどうかと思う。
ダンス寄りになるのはわかりやすくていいと思う。どんな言葉の音楽でもノリが良ければ体が動く。まずはそこから、って感じなのかな?

海外のダンス系のアーティストを見てみるとセクシー系が多い。PVもそうだがおっぱいがプルプルしててマッチョな男に絡んだりしてエロい描写もある。こういうのに比べたらPerfumeは春風のいたずら、女学生のパンチラ程度だ。どうやって戦うか?などと考えるが一周回ってパンチラが一番エロいのだという結論に至った。いや、別にエロくなくてもいいのだ。
ジャケ写を見たがYMOを連想した人も多いだろうと思う。仮に三人の顔を細野・高橋・坂本氏の三人に置き換えてYMOのジャケットですと言っても行けそうなクオリティだ。
テクノ系のダンスユニット、みたいな感じで売り出していくんだろうなぁ。実際そうなんだけどw 
ステージではテクノ系だけにテクノロジー満載でお願いしたい。

カテゴライズなんてダサい、Perfumeの音楽のジャンルはPerfumeだ、なんて意見もあるだろうが、とある音楽を人に伝えるときにはある程度のカテゴライズは必要だ。何系の何々で何々の影響を受けて何何が進化した感じ、とか。音楽メディアの人は思わず聞きたくなるような魅力的な伝え方をしてほしい。頼むぜ、世界の音楽メディアの人!
後は聴いた人がそれぞれ判断すりゃいい。Perfumeのオリジナリティを感じてくれたらうれしい。


また、9月12日にはコンピレーションアルバムが発売されるらしい。
このタイミングで?と思ったがこの秋にあるアジアツアーで売るんだろうか。徳間から最後に何かベスト盤のようなものが出るかなと思っていたのだけれど。
アジアツアーだが行くとしたら台湾にいってみたい。おれは恥ずかしながら海外に行ったことがない。用意をまずはパスポートから始めなければならないwハードル高いなぁw
でも本当はアジアツアーではなく単発でもいいからヨーロッパに行って欲しい。どうしてヨーロッパがいいのかというと、単純に情報の拡散力において優位にあるからだ。
ちょうどいいサイズのフェスないのかなぁ?



これは先日行われたKIRINの氷結イベントの動画。
このなかでHULRY BURLY(Spending all my timeのcw)も一部披露しているが、あの曲が始まった時のイントロのキックの音とステージ上の三人のポージングに酔える。
これからステージ上で始まるであろうパフォーマンスへの期待で血流が速くなってしまう。
特に初見でのドキドキと期待感はヤバい。
また、ここで使われているテクノロジーは優秀だ。いい人材がいるんだろうな。
こういう感じのライブを世界でもやっていけばいいと思う。あくまで一つのやり方だけど。
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