発売前からプレミア価格

PerfumeのDVD「JPN」初回版のことだが、ネット通販では受付再開したもののそろそろ売り切れているショップが多くなってきたのではないだろうか。
ネットショップではだいたい2回に分けて受付しているようだが、通常の入荷予定枚数を第一弾で、そしてそのDVDの正確な入荷枚数が決定してからその残りを第二弾で受け付けるような感じなのかなと思う。
今回、第一弾は一週間ももたなかったな、確か。
そこで、とあるネットショップではプレミア価格と言って発売前なのにいくらか金額を上乗せして販売(予約を受け付ける)していたようだ。
「ご理解願います」とか書いていた(笑)やりたい放題だなと思っていたところ第二弾の受け付け開始。
仕方なくこのような店で予約した人は無事キャンセルできただろうか?キャンセル不可の店もあるようだけど。

欲しい人にすべて行き渡ったのだろうか?そう思いたい。
おれは東京ドームのDVDの初回版を買いそびれた。予約しないで店に行ってフラゲするのが好きだったというかそのような買い方ばかりしていたし実際それで間に合っていた。発売日にドームのDVDを探し街を彷徨い歩いてから考え方を変え新作の予約受け付け開始したらすぐに予約するようにした。考え方を変えざるをえなかったのだ。
いまだにドームのDVDは持っていない。

早期に売り切れるのはもちろん人気があるのもあるが、転売する人がたくさん買っているのも一因だろう。
今では「せどり」とか言ってカッコつけているような感じもあるがやってることは単なる転売だ。
せどりとは古い本の中に埋もれている価値のある本を探してそれなりの高値で売って儲けるという意味もあると思う。目利きができないといけないしそういう意味では教養が必要になるのだが、今のせどりは教養よりも情報が必要だ。いまだに下がらないドームのDVDを情報として得た転売ヤー達は今回のJPNのDVDもかなり狙ってきたんだろうと思う。
それが売上枚数の増加につながっていることは否定できない。これはAKBなんかもそうだろう。

今回は徳間からユニバに替わっているのでどうなるのかわからないが、初回版増発ってことにならないだろうか?
それと店頭での売り方だ。
発売の日に店頭で買うということの楽しみの一つに、ポスターとか手書きPOPなので特設のコーナーが出来ていてそこに山積みになったDVDやCDがある、そんな状況を見るということがある。ファンならこれは楽しいに決まっている。
それを遠巻きにして見ながらどんな人が買うのか観察してみたり・・・レジに並ぶ前の人が同じDVDを持っていたり・・・など、何とも言えない楽しさがあるのだ。
ユニバに替わりどんな店頭での戦略があるのかも楽しみだ。意外と初回版も山積みされてたりして(笑)
ドームDVDのときは店頭になかったもんな。日付けを間違えたのかと思った。

何万枚くらい売れるのか楽しみにしておこう。

握手券は付いてないけど。
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