Act Against AIDS 2011 Perfume ライブレポ

今年もAct Against AIDSの季節がやってきた。
これで3回目だろう確か。
それにしてもおばちゃん多いな、いや熟女多いな(汗
どのようにしてチケットを入手しているのか知らないが、そのような客層が多すぎる。
ステージで歌ってるのにぺちゃくちゃと熟女のおしゃべりは続く(笑)
自宅で友人とテレビを見ているような感覚なんだろう。

でも、ポルノファンは意外と多いと感じる。Perfumeファンはいつも少ないなぁ。
来年は11/30が復興イベント12/01がAAAとなるらしい。2daysだ。
もしかしたらもっと曲数が増えるかもしれない。来年も行けるかどうかわからないが。

ではPerfumeの出演した場面を思い起こしてみよう。
自分はアリーナ正面の後方より観戦していた。

◆レーザービーム
今のPerfumeにはタイアップの曲が多く一見さんでもより楽しめるようになっていると感じる。
それなりに盛り上がる。
でものっちの衣装だけなんだか異質だ。
これはいかん。のっちの上着だけボーダー太く色味が違う。
これが終始気になった。
この曲では振付でうなずく箇所がたくさんある。
それに合わせて自分も少しうなずいていることに気付く。これはキモい。焦った。

そして挨拶&MC
MCは緊張してるから曲行きま~す、くらいですごく短かった。

◆スパイス
これをライブで初めてみた。
正面で見れたのでいろいろ楽しめた。
間奏の部分とかいろいろとすばらしいな。
「ドラマの曲だね~」っていう声が周りから聞こえてきた。
「そうだよ~」とテレパシーで直接脳内にメッセージを送ったがきっと届いてないだろう。

◆ポリリズム
これを武道館で聴くのは格別だ。
感動しているのはファンだけだと思うがw
ポリループが終わっても歓声があまりないのはちょっと寂しかったが。

歌が終わった後しばしインタビューみたいな形になった。
Perfumeのパフォーマンスは飽きずにずっと見ていられる、なんて言われていた。


う~ん、せめて5曲ほしいなといつも思うが仕方ないだろう。
3曲でも来る価値のあるライブだと思う。


グランドフィナーレには出演者が総出でステージで曲を歌う。
そして手に持ったボールを投げる。
この時ばかりは前のほうがうらやましい(笑)
Perfumeの遠投可能距離内にいればきっと僕はマイケルジョーダンのように華麗にジャンプしボールをキャッチしてまわりのド顰蹙を買うことでしょう。


武道館を出ると冷たい雨が降っていた。
みんな傘をさすもんだから顔に傘の先端がバシバシ当たる。
前に傘を持っていない二人組が歩いていたので傘を高く上げてその人たちもこっそりカバーしたった。
三浦春馬くんや佐藤健くんじゃなくてごめんねと心から思った。


来年も行くぞ!
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Perfume Act Against AIDS 2010

今年も行ってきましたAct Against AIDS 2010。
なんだか年中行事になりそう。チャリティだしなぁ。
ちなみにPerfumeは参加して4年目でオレは3年目だ。

去年が超アウェイだっただけに今年はどうだかと心配もしたが、出演者を見るとポルノグラフィティの名前が!ちなみにグラフティじゃなくてグラフィティだ。ここは押さえておこう。パヒュームじゃなくてパフュームだ。他人事とは思えない。
ポルノファンも来る=音楽を聞くお客さんが増える=アウェイではなくなるという予想が成り立つし実際そうでした。
それだけじゃなく日々の積み重ねによる知名度UPということももちろんあるでしょうが。

このイベントはいろんな出し物があり音楽ファンだけでなく子供も楽しめるような企画もある。その中でポエトリーリーディングという詩の朗読(そのまんま和訳)のコーナーがあるのだが、そろそろPerfumeの出番じゃないかな?っていう後半のいい時間帯に始まった。吉高由里子という女優が雰囲気たっぷりの素晴らしいパフォーマンスを魅せたのだがライブやるにはちょっと落ち着きすぎじゃない?的なこの空気の次にPerfume登場はちょっときついぞと思ってたらキマグレン登場。アリーナ総立ちで盛り上がった。
その後Perfumeの出番となった。

セットリストはナチュ恋、Voice、ねぇ、の三曲。

観客は総立ちのまま(アリーナだけな)場の空気を引き継げたのはラッキーだった。
MCではこのチャリティについての話もした。これは新しかった。あたしたちも二十歳すぎたしこういうことにも言及していかないと、なんてあ~ちゃんは言っているような気がする(笑)
しどろもどろになりながらも無事そのMCを終えてオレもホッとしたぜ。
ライブではおなじみの声出しもした。「そうでない人!うぉ~!」で笑いが起きた。なるほど、一般人はここで笑うのか。会場のノリもなかなかのもんだ。FCTシャツはそんなに目立っていないのに。
一階東南から見たのだがドーム後だったからかかなりステージが近くに感じた。武道館の一階って見やすくていいなぁ。
ねぇ、の高速ステップもはっきり見えたぜ!

ステージが終わった後、進行の岸谷さんに「すごいエンターテイメントだよねぇ!」と言われていた。
「世界進出の予定はあるの?」とか。オンリー・ワンを感じるPerfumeのステージを見たらやっぱり世界を意識するよなぁ。
岸谷さんがステージ脇でPerfumeが円陣を組んでいるのを見たという話になりステージでそれを披露してくれた。「がんばるぞ!オー!」っていうあれだ。会場に向かって口の前に人差し指を立てるあ~ちゃん。彼女たちの声がオフマイクの生声で武道館に響いた。ちょっと感動した。ちなみに言い終えた後は円陣を組んだまま2、3分黙想するんだとか。


いつも行こうか行くまいか悩むライブだが帰りにはいつも来てよかったと思う。


覚書:

森久美子の歌声があんなに綺麗だとは知らなかった。
つるの剛士は歌声、容姿ともに少しロッドスチュアートに似ててびっくり!
まだまだ「甘さ」が足りないけれどもいい感じだったなぁ。
アミューズの企画ライブなので今年は桑田さんの曲のカバーが多かったように思う。

Perfume Act Against AIDS ザ・バラエティ 2009 ライブレポ

司会の岸谷氏と寺脇氏がはける。
ステージ転換のために設置された大きなAct Against AIDSと書かれたつい立てのようなものが真っ二つに割れoneroomdiscoのイントロが流れる。いきなりキタぜ!と思ったが何か違和感がある。
なんと全く手が上がってないではないか・・・



超アウェイな状況にある意味新鮮味を覚えた。
2007年初頭のGirl's Box Premiumみたいな感じだろうか。
座っている奴もいる。旦那、あのPerfumeですぜ?
体も揺れていないし手拍子すらない。それは異様な光景でした。
武道館アリーナAブロックの後方から見てたんですが、前のほうは40代と思われる女性がほとんど。
女子率が異様に高く年齢層も高い。この軍団はどうやってチケットを取ったのだろう??仲間を引き連れてきているようだった。
もちろんPerfumeファンもいたけど少なかったように思う。

「Act Against AIDS “今年もチャリティ”ザ・バラエティ」っていうのはアミューズ所属のタレントや俳優、アーティストが中心となって運営されているイベントで今までいろいろな人が出演している。
三浦春馬くんを筆頭に若手のイケメンどころが出演するため女性の客が多いのだろう。
子供が見るようなヒーローものの番組を子どもと一緒に見ててファンになっちゃった、という感じじゃないかな。
親子で来ている人もいたし。はっきり言って良く知らない。スマン。


AAAはPerfumeも今年で3回目だと思う。
去年も見に行ったw曲はDFとポリ。中盤よりも前の出演だった。ポルノがトリを務めなかなか盛り上がったと記憶している。
今年はトリを務めるようなアーティストがいなかったのでもしや?と思っていたが、やはりPerfumeがトリだった。
のっちは薄紫の衣装、かしゆかは黄色に虹色っぽい超ミニスカート、あ~ちゃんは赤みがかったピンクのワンピでした。さすがあ~ちゃんだ。オレの好きな色を知っている(←アホかw)
ダンスはキレキレでメチャメチャカッコいい。

one room discoが終わってMCに入る。お楽しみのMCだ。
するとびっくり、お客さんはザワザワと座りだしてしまった。そしてオレの周りはオレ一人立っている状態に(笑)
もう最後のほうなので体力が残ってないのか?
あくまで自分の位置から前を見た感想なので他はどうなっていたかわからないけど衝撃がはしりました。
まさかの超アウェイ状態だった。
音楽が好きな人ならPerfumeに理解があると思うし曲が流れればそんなにファンでもなくても盛り上がるだろうと思う。
でもここにいるのは音楽が好きな人たちばかりではないのだ。イケメンを見に来た人たちとは接点がないのだろう。
でもおれはそんな状況が興味深くてキョロキョロしていた。
決していやな感じではなくまだまだPerfumeにも伸びしろがあるんだなと思ったり。
もしかしたら帰りに「もっと頑張らにゃいけんね!」なんて話し合っていたかもしれない。

MCのときかしゆかがセンターにいた。
超アウェイな状態を感じてかMCもなんだかぎこちなさがあった。三人の距離が近いw
お決まりの挨拶(なめらかじゃなかったw)とここに出れてうれしい、というようなことを言ってました。

二曲目はNFのショートバージョン。
おれの前方にいるお客さん達はなんと座ったままだった。
ダンスは相変わらずカッコいい。

次のMCで「アミューズの人たちはココ(腕)があるから」と腕をへんな叩き方をして笑いをとっていた。
ライブの冒頭の挨拶みたく「今日は楽しんで行ってくださいね」といったのちすぐに「最後の曲になりました」と言ってたがこれもウケた。
そしてキックの音はないがチョコレイト、ディスコ!の掛け合いを練習。あ~ちゃん主導だ。
オレの周りはオレ一人立っている状態だったのでそれに気付いたのかかしゆかはこっちを見てくれていた。気のせいだろうが(笑)前にいる客が座っている状態がなんだかモーゼの十戒のように思えた。あの海が割れるやつだw
海が割れてかしゆかへの道が示されたのだ!(アホかw)

でチョコが始まった。お客さんはほとんど立ち上がったがそれほどでもない。隣にいた親子連れは全く興味がない様子だった。
ダンスはやっぱりカッコいい。
この曲が一番盛り上がった。

最後はインタビューもなく場面転換。
たぶん時間が押していたんだろうと思う。

もう少し時間があればPerfumeのペースに会場を巻き込むことができたかもしれない、なんて思ったがどうだろう。
去年のポルノグラフティが結構曲数やっていたので来年はもっと時間があればいいかなと思う。
でも今年のこの状況ならちょっとどうなるかわからない。


最後は出演者全員出てきて歌を歌う。恒例だ。
Perfumeも短いが生歌を披露。
最後に出演者が持ったボールを会場に投げて終了だ。


超アウェイなライブは貴重な体験だと思った。
ホントおもしろかったです。
思いつくままにバラバラと書いてしまったので読みにくいかもしれません。
あとで推敲するかもw




以下は他の出演者の感想です。
・戸田恵子はめっちゃ歌うまい。
・ものまねの布施さんの尾崎は鳥肌もの。
・柳沢慎吾の警視庁芸は貴重だった。
・モノブライトのボーカルは歌もイイし動きもカッコいい。
・本物のバイオリニストによる本物のヴァイオリンの音が聞けた。
・岸谷香(元プリンセス・プリンセス)の声が昔よりも艶やか。一月にライブをやるそうだ。
・平沢くんはギターうまし。

なかなか楽しめると思いますので行かれるといいかと思います。
収益金はエイズで苦しんでいる人たちのために使われますので。
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