いいタイアップと悪いタイアップ

何がいいのか悪いのかははっきり言っちゃうとよくわからないが、自分の好きなタイアップはある。
というか今までのタイアップは比較的良かったと思うが。
やっぱり、同じ目線というか成長期にあるものとのタイアップは動きがあっていいなと思う。

今回の映画「ちはやふる」とのタイアップはいい。
成長期にある広瀬すずさんの勢いで効果抜群だ。
ずっと前は逆の立場だった。どちらかというと大きなものにPerfumeが引き上げられていた感じだが、今回はPerfumeが広瀬さんを引き上げるという図式にも見えるところが興味深い。
これからはそういう役割もまわってくるのか。

youtubeの公式動画も2週間で100万回の再生を突破したようだ。
これはかなり速いスピードだ。
これで映画がヒットすればいうことなし。いいタイアップでした、ということになるのだが。


悪いタイアップというか、何となく嫌な感じがしたタイアップが一つだけあって、それはベンツとのタイアップだ。
なんだかPerfumeの精気を吸い取られるような感じがしたのだが。
言い換えれば、老人が若い女を抱く感じかな。ひどい喩だけど。
結局あのカラーリングの車売れてないんじゃないのかなぁ。
車ならスポーティーな軽とかのほうがよかったかもなぁ。

だけどメルセデス社に「タイアップしませんか?」と言われて断る人は誰もいないだろうな(笑)

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Perfumeっていったいどれくらいの人気があるんだろうか?わかりづらい掴みづらい現代のアーティストの人気について。その1

よくわかりづらいなと思うことがある。
アイドルならアイドルでいいんだけど、その人気についてだ。
何を指標としているんだろう?いや、人気がある状態というのは何がどうなっている状態なのかということだ。
Perfumeもいったいどれくらいの人気があるのかと考えるとはっきりとは言えない。
フェスでは大きなステージでできるくらいのいろいろな技術をもってそれをこなし、盛り上がっているのだが、一方シングルCDの売り上げはそれほど売れまくっているというほどではない。
現代では人気の在り様がかなり複雑になってきて、人気をうまく分析しないとわかりづらいのかなと思う。


昔は意外とわかりやすかった。というかあまりそんなこと気にしていなかったというほうが正しいかも。
とある芸能事務所が売り出したいタレントをメディアに露出させ、そのタレントがその目論見通り脚光を浴び、一般大衆の支持を得て人気者になって行った。そのようにしてスターは作られていった。もちろん失敗はたくさんあっただろうが。

だから、メディアに、特にテレビにたくさん出ているタレントが人気があるタレントだったのだ。
これはわかりやすい状態だった。そして、それが歌手ならばレコードの売り上げでも上位にいて、それが人気がある証拠となっていたのだろう。


今ではネットでいろいろなことが暴露されるようになり、作為的に何かを売り出すような行為を「ゴリ押し」として嫌う傾向があるし、なにか「作られたスター」に対する反発もあり、ステマステマだと言われて嫌われてしまう。だから人気は自然発生的であったり自然に出てきたように装う必要もある、という難しい状態だ。
資本の大きな、メディアに対して権力のある事務所が、現状に無理やり割り込んで自社のタレントを売り込んでくることなどすぐに見破られてしまうし、その資本をバックにした横柄さが嫌われて、タレント自体ににそのイメージが付きまとい、売込みがうまくいかないということもあるだろう。

というわけで、スターを作ってきた昔のシステムは崩壊してしまったと言えるかもしれない。
その傾向は、テレビに対してもっとも言えることだと思う。テレビで今までスターを作ってきた芸能事務所は(スターを作ってそれで稼ぐのが事務所の仕事なんだけど)そのシステムを進化させていかないといけない時期に来ていて、実行中なのだと思う。


テレビという言葉が出てきたので付け加えてみるが、テレビにたくさん出ていることが人気があるのかと問えば、現代の人たちはそうとも言えないと答えることだろうと思う。テレビに出る出ないは、一般市民の需要というより、各芸能事務所の力関係によることが大きいということが知られていて、テレビ番組を持ったり、出演したりすることは、必ずしも人気があるからという理由ではない。
また、一般に知られているあるアーティストの中には、一曲すべて演奏できないがために出演を断ったり、あるいは出演することをはじめから考えていない人もいる。彼らも世間では人気がないというわけではない。
というわけで、テレビに露出することは人気の指標にはなりえないだろう。

<その2へ続く>

Perfumeに関わった奴らの末路がやばいというまとめ記事について

ちょっと前に2chのまとめサイトで「Perfumeに関わった奴らの末路がやばい」というまとめ記事が挙がったのを目にした人は多いと思う。どんなものかというと、

中田ヤスタカ…田舎から出てきた売れない作曲家が一躍売れっ子プロデューサーに
関和亮…PerfumeのPV撮るしか仕事が無かった映像作家がグラミー賞OK GoのPV監督に
MIKIKO・・・スクールの講師で食いつないでたしがないダンサーがレディーガガとコラボするまでに

tofubeats…神戸でパフュの握手会に参加した田舎者が一躍若手トラックメイカーのトップに
       tofunbeats - another text for IDOL http://m.theinterviews.jp/tofubeats/41838
高橋優…札幌でパフュの握手会に参加した田舎者が一躍
鞘師&中元…Perfumeに憧れてASHに入った田舎者が現役アイドル2トップに
Negicco&まみり…Perfumeに憧れていた田舎者がご当地アイドルのトップに

嶺脇育夫…パフュを追いかけてから昇進しまくり社長に
宇多丸…売れないラッパーがTBSラジオでの1時間のパフュ話で評価されレギュラー番組獲得
掟ポルシェ・・・変化なし

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1414511198/



ちょっとした誤認や意地悪な言い方もあるが、掟ポルシェさんで落としているあたり、わかっているなと感じる。ちなみに嶺脇育夫さんはタワーレコードの社長だ。

Perfumeがブレイクする過程で面白いのは、有名なすごい人がPerfumeを発掘して売り出したっていうものではなく、Perfumeに関わる人たちも一緒にブレイクしていったという印象が強いということだろう。MIKIKO先生もNYライブが終わって、いろいろな景色を見せてくれる彼女たちに感謝したい、というようなことをインスタグラムにて書いていたが、PerfumeにとってはMIKIKO先生あってのPerfumeなのは言うまでもないことだ。ヤスタカ氏についてもそうだ。Perfumeのヒットでやっとブレイクできた、一つの壁をぶち破った感じ。GAMEのインパクトを超えるアルバムはいまだに出てきていないのではないかという書き込みがあったが、まさにその通りだと思う。

さっきの引用したスレを見てみると、Perfumeと接触することで人気が落ちていった人なども挙げているが、まぁ、いろいろと周りが動くのは普通のことなので仕方ないしあまり関係のないこともある。このスレはPerfumeが実はあげまんではないか?というようなそんな見方をしているのでそのように思える書き込みをちょっと拾ってみるとする。

・春菜・・・相方が結核したりして活動危機だったのに今や芸能界でもトップの芸人に
・真鍋・・・youtubeだけの人が世界で賞を獲りまくり
・ホルモン・・・対バンしたのちアルバム一位になる大飛躍
・久保ミツロウもコンピューターシティのリリイベで握手した
・MJ司会はポップジャムから数えても過去最長レギュラー 、 ラジオのスクールオブロックも過去最長レギュラー
・ジョン・ラセター・・・Perfumeをワールドプレミアの前日に食事に招待 製作総指揮を担当した「アナと雪の女王」が超大ヒット
・秦基博・・・新曲ヒットで紅白へ

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1414511198/



まぁ、書き方に文句がある人もいると思うけどちょっとした落書きだと思って流してほしい。よくいうチラシの裏だ。

このように書いてみるとファンとしては楽しいだろう。
たまにはこんなのもいいもんだと思う。
Perfumeが関わった人たちの運気を上げるあげまんなのかはちょっとわからないが、好影響を与えている部分があるのは事実だといえる。


20140920イベントで行われた掟ポルシェ×宇多丸対談のまとめ

タンブラー見てたら掟さんと宇多丸さんのPerfumeファンイベントでの対談のまとめが挙がっていたので引用したい。
Perfumeがとってもお世話になったこの二人。今のこの状態をどのように思っているのだろうか。


483 :ファンクラブ会員番号774:2014/09/29(月) 02:55:16.60 ID:YpdpXJzG
流れも読まずに深夜に投下失礼
需要あるか分からないけど、掟・宇多丸対談のレポです(緘口令の部分を除く)
一週間経つのに誰も詳細なレポは上げてないと思うので覚えていること書きます。
スレスピ早すぎて全部追えてないから誰かと重複してたらスマソ

・あ~ちゃんは昔からヒドイ。言ってはいけなことを平然と言う
例:ファンに「Tシャツは洗濯するんよ(暗にクサいと言っている)」など

・3人はいつ会っても昔と変わらず、俺らをぞんざいに扱う(笑)

・あ~ちゃんとのっちはいいけど、かしゆかの扱いは難しい(宇多丸談)

・フリーで話すと天才的なのがあ~ちゃんだが、大喜利的な場合はかしゆかが天才的
例:「大山倍達といえば○○殺し」というお題でかしゆかの答えは「人殺し」だったw

・有名な早朝アイドルの後、真昼間から中華料理屋で打ち上げがあった
酔っ払いしかいない中に3人はちゃんと参加してた(おそらく石井マネの指導)

・掟の印象が強すぎて、あ~ちゃんの中では悪いことは全部掟のせいになっている
宇多さん的には「それやったの俺なのに、俺もその場にいたのに」と悔しい

・宇都宮の申し訳イベントについて、アイドルが作ったケーキが200円て!
と宇多さん的には思うが、あ~ちゃんは今だに「200円は高い!」と言う

・洞爺湖の申し訳イベントでは3人にラーメンの湯切りをさせて700円で売っていた
そんな状況でも3人は仕事で北海道に来れたことを喜んでくれていた

・掟はとにかく3人を売り込むためにいろんな現場に3人を連れていった
例えば雑誌BLTの忘年会とか。中でも最も効果があったと思われるのが掟の結婚式
業界関係者がたくさん来ていて「あのグループいいね」と各方面から反響があった

・石川対バンの後、ツアー中にも関わらず特別に打ち上げが行なわれた
高級な料理屋みたいな会場だったが、あ~ちゃんと先生は最初の一時間くらいずっとライブの改善点について話し込んでいた。同じプロとして尊敬してしまった
終わってから料理屋を出ると満開の夜桜で、美しく成長した3人と一緒にこんな美しい夜桜を見れて「ここは天国か?俺は死んだのか?」と思った(宇多丸談)

正しいことを信じて続けてきた3人が、正しく評価されてブレイクした
これは奇跡であって、こんな奇跡は二度と起きない、と強調されていました
最後に対バン用に作ったナチュ恋のレコーディングver.を聴かせてもらいましたが、これを聴いた3人が泣いたのも納得の出来でした。いつかリリースされることを願います

以上長文失礼しました

【テクノポップユニット】Perfume 2847【千秋楽から一週間】



どこかのイケメンさんありがとう。


いつも身近で彼女たちのことを見ていた人たちだからこその話が多く面白い。
結婚式にまで呼んで業界人に紹介したのかと思うとすごすぎるなぁ。掟さんといえばPerfumeのカウントダウンライブ(ぜひまたやってほしいなぁ)の時に(07~08だっけ)差し入れとして小さい瓶に入ったドリンク剤をあげたらしいのだが、彼女たちはそのドリンク剤が「怪しすぎて飲めません!」とMCで言ったらしい(笑)


石川での対バンツアーの打ち上げ後の話が興味深いな。
>終わってから料理屋を出ると満開の夜桜で、美しく成長した3人と一緒にこんな美しい夜桜を見れて「ここは天国か?俺は死んだのか?」と思った(宇多丸談)
こういう感じってPerfumeといるとたまに遭遇する。俺は行ってはいないけど話に聞く沖縄で迎えたツアーの千秋楽でPerfumeと一緒に見た花火もなんか、何とも言えないふわっとしたものに包まれるような感じがしたとかで、似たような感覚だと思う。


で、ここで今自分の中で噂になっているのが箝口令を敷いたという発言内容なわけで。
知っている人は教えてほしいw
たぶんな話で有力なのがコンプリートベスト発売後のPerfumeの契約が解除されるんじゃないかという時にもっさんががんばってくれた話や徳間の長谷川さんや青木さんが尽力された話なんじゃないかなと思う。
だからというわけではないが千秋楽で「もっさんのために」という言葉が出た時に、このイベントに行った人たちはどう思ったのだろうと。俺ならそこでもう泣いているがw

そういう話ではないかもしれないんだけど。

Perfumeからの重大発表ってまさか結○とかそんな感じのものかもしれないと思ってドキッとした人、それは私です

いやいや、お恥ずかしいんですけどね、Perfumeからの重大発表ってわざわざUstまで使っての重大発表って何だろうって思ったわけですよ。いや、思ったというよりも重大発表って聞いた瞬間にドキッとしたんですけどね。
Perfumeももうお年頃なんで何かあってもおかしくない年頃なんで、「来たか!」って一瞬思いました。

そういう人って結構いたと思うんですけどね。
なんかみんな「ツアーかな?」なんて冷静を装っていたようですがw私もそのように書いた覚えがあります。

「重大発表があります。お楽しみに!」確かこういう風に綴っていたんですよね。それで婚約とかそんな話ではないかなと確信度80%って感じでしたけど。

でもいつか来るんだよな~。


婚約とか結婚とかは普通に悔しいですけどwそれはそれでかまわない。問題はPerfumeがどうなるかってことなんですよね。あ~ちゃんとかキッパリ辞めちゃいそうな感じがしてw
でも、いまアミューズの中でのPerfume部門は大きくなっていると言っていたし、アミューズもサザンがもう昔ほどでもないしいろいろ大変だろうから簡単にはやめられないような気がするけどなぁ。
それでも周りから30までには何たらかんたらとか言われてもし実行に移すとしたらあと3年くらいかなぁとかいろいろ考えてしまいます。

考えるのは3年でどうやってワールドワイドに活躍するかということです。世界つってもライブハウスクラスじゃ物足りないしまだまだ行けるはずだし。


この前のUstでももう25だしいろいろやっていくみたいなことを言ってまして、この夏に発売されるCDに何か仕掛けがあるようなことを言ってましたが、同じ曲をジャケ違いで出したりじゃ決してないと思う、たぶん。シングル何枚も切るってことでもないみたいだから、推測としてメンバーのソロっぽいというかリードが一人固定の曲とか出すんじゃないだろうか。あ~ちゃんのラジオともかぶってくるんだけど、これからはもっと個を打ち出してくるような気がします。

まぁ、勝手な推論なんで聞き流してください。

地下アイドルを含めてアイドル市場は拡大していくのだろうか?

ちょっと前のエントリーでBABYMETALのことを書いてちょっと調べてみた。生バンドばかりではなくスタッフがやるエア演奏の場合もあるらしい。生バンドは神バンドと言われているとか。
曲も好みの話だがギミチョコ以上の曲はない印象。これ系統の曲を、スーパーキャッチーな曲を量産すれば簡単に突き抜けるんじゃなかろうか?まだ1stアルバムが出たばかりだしまだまだこれからですね。
ちなみにギミチョコのPVの終盤に見せる向かって左側の女の子の笑顔がたまらなく好きだ。MIKIKO先生とチョコレイトの親和性も感じられた。


こういうのを見ていて今、アイドルの市場ってどうなっているのだろう?という疑問がわいたのでちょっと調べてみた。
市場自体は2007年からずっと右肩上がりで年率14%ほどの伸びを示しているという。
ソースはこちら。

グラフとチャートでみるアイドルビジネス

これはたぶんAKBによるアイドル全体への波及効果が大きいと思うのだけれども、デフレで経済が低迷していた時期でもあるし堅調すぎる伸びだと思う。お金があって、勢いがあるところには優秀な人材が集まってくる、というのが世の中の流れだ。それはTeam Perfumeのメンバーを見ていてもわかる。それがまた話題を呼び注目を集め、市場が大きくなるというよい循環になっている。

一方、そのような状況下ではアイドルに憧れを持ってアイドルになりたいと行動を起こす人たちも増えてくる。今では地下アイドル、リアル系アイドルやインディーズ系のアイドルと言われる人や、地方のご当地アイドルなども生まれてきた。こんな現象がアイドル市場の底を支えていると思う。今やオーディションや面接を受けなくてもアイドルになりたい人がアイドルとして活動してもおかしくない、というほど社会の目は変わった。十数年前なら失笑物で後ろ指を指されまくっていたはずだ。例えば、歩行者天国などで一人でカラオケをバックにアイドルらしい衣装を着て歌い踊る女の子がいたとしよう。ずっと前の話なら当然奇異の目で見られていたのだが、今ではちょっと聴いていってもいいかなと思えてしまう。自分の場合だけど。

また、単純にに音楽をやりたい、バンドでボーカルをやりたいという人もアイドルというフォーマットを利用するようになった。これは前に書いたことのある、美術を基本から学んだ人が絵画作品ではなく萌え絵で勝負する、という現象に似ている。お金があって勢いのある市場には優秀な人材が集まってくる、ということはこういうことからも言える。さっきの歩行者天国で一人で舞い踊る女の子が歌っている曲は、実は自作のオリジナル曲ですごく良かったりしてね。

自分が思うにあのゆるキャラのふなっしーが一番すごいと思えるアイドルの型だ。マネジメントからネットからすべて自分でやっているという。この型の女性アイドルが出てきたらすごいなと思う。ネットにつぶされることなく。究極のインディーズアイドルだ。

こういう状況であるからして、アイドル見本市というかアイドルフェスのようなものも開かれてもおかしくないと思う。これはコミケのアイドル版のような感じになるといい。今でもすでにやっているのかもしれないがそうなってくるともっと面白くなる。コアなアイドルファンはよりミニマムなアイドルを応援するだろう。


タワレコの嶺脇社長が「人間辛い時にアイドルにハマる」と言ったとか。
いくら仕事をしても思うようにいかず自分の出世や成長が見込めない状況で、応援しているアイドルの成長に自分を投影するみたいな感じだと思うがはたしてそうだろうか?
ただ単純に可愛かったり楽しかったりするだけってのも多いと思うよ~。

垣間見えた将来の姿

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画像は公式サイトから。
今日発表になったSweet Refrainのジャケ写だ。
ちょっと大人びた装い。のっちの顔が別人のようだ。
30近くにもなればこのような感じになっていくんだろうか?どんな曲をやっているんだろうか?

ちなみに公式では年末のライブのグッズが一部紹介された。
おれはPTAで最初に発売された公式のオレンジのファンクラブTシャツとDISCO×3のときのタオルしかもっていないというあまり売り上げに貢献していないファンなのだが、今回もどうも欲しいとは思わないなぁ。まぁ、過去に買ったことのあるということが自分でびっくりするくらいだし。

おっと、都市伝説の女が始まっている。
今日は番組の最後にPerfumeも登場するという。例のコラボダンスだ。
楽しみにしておこう。




ダンスといえば明日はあれですよ、ダンスコンテストですよ。
チケットもかなりの末席なのだが当たったし行きたいのだが仕事がどうだか・・・。
行って来たらレポしたい。

台風が来ちゃったりと相変わらずの感じですね。
ASHの頃から発表会があるときにはだいたい天気が悪かったというPerfumeならでは・・・ですかね?

NHK「Perfume特番(仮)」番組観覧

NHKの番組観覧に当選してしまった。
仕事のタイミングもなぜかバッチリでこれは「行け!」と言われているような感じだ。
今年はもう年末までPerfumeを見ることはないかなと思っていただけにうれしい。
途中で咳が止まらなくなったらどうしようとか(出てないけど)おしっこ行きたくなっちゃったらどうしようとかもう今からドキドキです(笑)

NHKはエコLIVE以来だ。
エコライブでは見切れていたので今回も見切れようと思う。



ティファニーとのコラボは素晴らしいと思った。
アメリカ進出がらみなのか。戦略的だと思う。
たぶんカンヌでのイメージが効いているんだろう。


が、しかしだ。
彼女たちにティファニーはまだ早いような気がする。
30代くらいの女の色香がないとアクセサリーに負けてしまう。

今の社会は80年代、90年代よりもブランド志向が少なくなったと思う。
ブランド自体にパワーをあまり感じない。特に昔流行ったブランドには、だ。
でも、コラボするということは、お金が動いているかもしれないが、とにかく認められたことは確かだ。
それは素晴らしいことだと思う。

どうせなら日本のあのサッカーのなでしこでも有名になった熊野筆のイメージキャラクターなんかをやってほしい。
そんな和風のCMが見てみたいなぁ。




「萌え」で表現する

「萌え」ってのももう古い気がするけど、世の中に溢れる物を「萌え」で表現するような試みがいくつも行われてきている。ある物はその商品のパッケージに萌え絵をデザインしてみたり、広告にも萌え絵(かわいい女の子)を登場せさてみたりしている。自衛隊募集のポスターにもかわいい女の子が登場したりした。
今、美術系の人も美術系の学問を収めながらも、従来の美術的表現に留まらず、その作品を「萌え」で表現している人が多いという。現在ではパソコンでのスキルも必要だ。
ITの技術系の人もそうだ。Perfume=「萌え」だと言っても否定する人は少ないだろうからそうしてみるが、高度なプロジェクションマッピングみたいな技術を使ってそれをPerfume「萌え」で表現している。


Perfumeの場合、高度なIT技術とかわいい女の子というギャップというギャップ萌えみたいな関係があるのだけれども、どうして「萌え」を使って表現するのだろうか。


普通に考えればその表現をする対象のイメージをやわらかく親しみやすいものにしたいという思惑はあるだろう。でもそれだけじゃない。
「萌え」というのはいわゆるオタク文化の中からでてきた言葉であり、いかにもアニメチックなかわいい女の子や自分の琴線に触れる状態のことを「萌え」だと言ってきた。これは周知のとおりだ。
オタク文化と言えば、先日東京のビッグサイトで行われたコミックマーケットが最高峰の祭典だろう。3日で59万人があの炎天下の中、日本中から、いや、まだ少ないが世界からも集まってきたのだ。趣味の世界でここまで人を集めるイベントはないだろう。「好きだ」という尋常ではないパワーが集まるイベントだ。ライブならお客さんがジャンプしたり手を振ったりして動くので普通のことなんだが、コミケでは会場内に人が集まるだけで雲のような霧のようなものが発生する。これは通称「コミケ雲」と呼ばれている。

このパワーだ、と思う。このパワーに無意識にあやかりたいと思っているのだ。
今現在では種々雑多の人々のこれほどの熱狂的なエネルギーを集めることのできるイベントはないし、その対象もないと思う。音楽のフェスは演者とお客に分かれるが、コミケはそれを生業にしている人もいるかもしれないけどあくまで趣味的だ。ここがすごい。
このエネルギーを分けてほしくて「萌え」で表現すること選択しているんだと思う。エネルギーを分ける、とはオタクさんに注目してもらうということにもなる。そうすればネットにも挙がるし宣伝にもなるし。

60年代や70年代みたいな時代的なエネルギーというか、新しいものや文化が次々と生まれてくるようなエネルギーを持った時代というのはもう来ないかもしれない。そういう意味では今はエネルギーが枯れているのかもしれない。いくらマスコミや大手広告代理店が時代を先導しようとしても、もうそれは無理だ。そういう行為自体が興醒めだ。
そんな中で、今一番エネルギーがあるのは、オタクと呼ばれる人々の恥も外聞もなく純粋に「好きだ」という気持ちの中だけなんだろうと思う。そこにみんな無意識に惹かれているのだろう。

Perfumeをフェスに呼びたい主催者側の気持ちもこんな感じなんじゃないかな。

Perfumeのフィギュア

ありそうでなかったPerfumeのフィギュア。
フィギュア作家の創作意欲を掻き立てるものがないのか?なんて思ってました。
グラマラスじゃないとダメなのか、とか。

これは画期的アイデアだ。
Perfumeらしくテクノロジーと合体。フィギュアのデータをグローバルサイトのほうで配布している模様。
それを3Dプリンタで出力すれば誰でもPerfumeのフィギュアを持つことができる。

すごい最先端だ。

http://matome.naver.jp/odai/2137183137011705101

ここでまとめられている


3Dプリンタいくらですか?
お高いんでしょう?w


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