相対性理論@赤坂BLITZ 20100504

のっちもブログで聴いたと言っていた相対性理論のライブに行ってきた。

とりあえずセットリスト。

1.シンデレラ
2.地獄先生
3.百年戦争
4.ペペロンチーノキャンディ

mc「ミチコロンドンとエツコトウキョウ」

5.人工衛星

mc「上海」

6.チャイナアドバイス
7.三千万年
8.気になるあの娘
9.loveずっきゅん

mc「安心して えつこが行きます」

10.ほうき星
11.品川ナンバー

mc「やっと戻ってきた、ブーメラン」

12.小学館
13.テレ東
14.ミス・パラレルワールド

mc「つ・づ・く」


~with鈴木慶一~

mc「大人も、子供も、鈴木慶一も」

15.SMILES and TEARS(マザー2ED)

mc「グッナイ」

16.おはようオーパーツ
17.ムーンライト銀河

mc「バイバイ」


mcと書いているがツイッターよりも短いMC(笑)
えつこさんもやれば面白いんだけどなぁ。
ちなみに一番好きだったMCは「テレパシーの届く距離、5センチ」です。
電波っぽいと言われればそうだけどそれを納得させる雰囲気がある。

今回のゲストを知ったのは前日の夜だった。
しかもゲストの鈴木さん(ムーンライダース)は後半の3曲のみ。実質ワンマンじゃないか!
チケットはもちろん売り切れで不足感があった感じ。
連休中でもあったがたいしたもんだ。

インディーズだけどメジャーになる必要はないな。チケットは売り切れるし。タワレコ行けば凄いことになってるし。


資本主義を萌えさせてシフォン主義、じゃないけどこのバンドはVoの声がかわいいので萌えで語る人もいるが実際はそうではなくてすごくバンドっぽい。キメの部分もバッチリ合っていいてなかなかです。
今日はギターとベースの位置が変わっていたなぁ。
ギターは前回に続きVOXのアンプだったのでこれで固定なんだろう。

15分押しくらいで始まったライブは一直線に駆け抜けた感じで終わりました。
時間にして80分w
お客さんは歓声をあげたり少し体を動かす人も増えてきた印象(こう書くとなんかひどいねw)
でもこのバンドはこれでカッコいいんだ。

ニューアルバムも売れてるなぁ。

でもまだまだこれからだ!







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相対性理論@恵比寿liquid room 20090911

仕事がなんとか片付いたので見に行ってきました。
3ユニット出演で順番は真中。他はDJ。最後はなかなか始まらなかったので今日はもうこれで終わりなんだと思い帰ってしまいました(笑)

とりあえずセットリスト。


MC 「相対性理論です」

四角革命
地獄先生
新曲

MC 「あ、そこ 亜空間ですよ」

おはようオーパーツ
百年戦争
ペペロンチーノキャンディ
さわやか会社員

MC 「ふたりでドロンしちゃお」

小学館
テレ東

MC 「恵比寿」

品川ナンバー

MC 「おやすみ」


マルエツは相変わらず堂々としていていい。
後ろを振り返ったりバンドとアイコンタクト取ったりしないんだよな。
水を飲む時も斜め前を向いているし。かわいい幼児飲みって感じw

初めて聞いた新曲と小学館ともなかなかいい。
早く次のアルバムが聴きたいです。

演奏はリズム隊がもっと合ってくるといいなぁ。
ベースがいまいちだと思ったが後半はよかった。
ギターは今回音作りで失敗してなかったか。
なんか違うなと思ったらアンプがジャズコだったと思った。
この前の「解析」のときはよかったな。あんときはフェンダーのツインだった。
個人的趣味もあるがフェンダーのリバーブの深みが好きなもので。
是非次回はフェンダーのアンプを使ってほしい。っていうか持ってないなら買え(笑)
見てくれもカッコいいし好きなギタリストなので期待してます。

最後にギターのプレイが一番好きな曲を。



前回のレポート
http://chocorythm.blog95.fc2.com/blog-entry-119.html




相対性理論「解析Ⅰ」@恵比寿LIQUIDROOM

第一回のCDショップの店員が選ぶ賞、「CDショップ大賞」で第二位に選ばれたのがPerfumeで、その第一位に選ばれたのが相対性理論だった。

自分と相対性理論の出会いというのは、ある日車を運転していたら偶然「地獄先生」という曲が流れてきた、という感じだ。カッコいいギターのリフ、憂いのあるボーカル、キラキラした歌詞に魅せられ、帰ってすぐにネットで検索、一気にファンになってしまった。



メディアには一切姿を現さなかったバンドだが最近になってボーカルのやくしまるえつこさんがやっと顔を出した(STUDIO VOICE)
でも、どうせならそれを見ずにライブに行ってしまおうと思い、今日、ライブに行ってきた。

場所は恵比寿のLIQUIDROOM。初めて行ったがなかなかよい感じの箱でした。
1200~1300は入るかな。
今日は前座というか対バンがいたのでサラッとそれを紹介。

最初はsimというバンド。
不協和音感が強いインストバンドで昔でいう前衛的。メロディはない。
曲の途中でお客さんが一人倒れてしまって店員に運び出されたようだ。
おれもちょっときつかった。
でも最後にやくしまるえつこさんとのコラボで相対性理論の曲「テレ東」を演奏。
携帯の着メロから歌がスタートするという志向。
この時がやくしまるえつこさんとの初対面となった。

よく風が吹いたら飛ばされそうなどという表現をするが、彼女の場合風が吹いたら消えてしまいそうな佇まい。
視線はそれほど動かさず一点を見つめてはまた他のほうを見つめるといった感じである。
無駄な動きは一切なく独特の雰囲気だ。
衣装はふわふわした女の子っほい感じでかわいい。
癖なのか自分の右側のほうに視線を落とすことが多い。ライブに行くならこっち側がいいと思う。

次はなんとピアノソロ。
出演者の名前は結局わからずじまい。
ライブハウスでスタンディングでピアノを聴くというのも異様だった。
でもユーモアのあるMCで救われる。
かなりうまかった。

で、次が相対性理論。
SEの流れる中、幕が開くとステージ中央から天井に向かって扇型に赤と青の光が広がっていて壁にはライトが点滅していて星空のよう。
ほどなくしてメンバー登場。
おぉ、なんかカッコいい(笑)というか、思ったよりも若くない感じ。
ギターはストラトにアンプはフェンダーのツインだった。好きな組み合わせだ。あとはベースとドラムでキーボードはいないんだな。基本スリーピースのバンドと知ってびっくりした。

まるえつさん登場に歓声が上がりそしてMC。

「相対性理論 presents」


セットリストは以下のとおり。


1. 四角革命
2. 地獄先生
3. さわやか会社員

MC 「左を向いているのがオーパーツ」

4. おはようオーパーツ
5. LOVEずっきゅん
6. 百年戦争 (新曲) 「結んだ赤い糸の先を教えて♪/あなたはきっと本物のお嬢さん♪」
7. ペペロンチーノキャンディー

MC 「わたしはあなたの101回目の花嫁よ」

8. テレ東
9. ルネサンス
10. ふしぎテカルト

MC 「生まれ変わったら、女の子になっちゃいました」

11. シンデレラ (今回初披露新曲) 「シン、シン、シンデレラ~♪」
12. 品川ナンバー
13. バーモント・キッス (ライブ初披露)

MC 「おやすみ」

アンコール無


相対性理論:

やくしまるえつこ(Vo)
真部脩一(Ba)
永井聖一(Gt)
西浦謙助(Dr)

物理学に魅せられた理系女子高生っていうコンセプトかな?

ライブを見た感想:

ボーカルはCDクオリティで◎。ふわふわした女の子っぽい衣装でミニスカートっぽい。
構成はドラム、ベース、ギターで打ち込み少々。
意外とバンドっぽい感じで驚いた。
音は聴きやすかったがベースが少し音量が小さかったのが残念。
少々バックバンドのほうでトラブルがあったがボーカルは振り向くこともなく動揺することもなく歌う。肝が据わってる感じ。
曲の間奏では下を向いてネックレスや衣装をいじってた。
ペットボトルの水を飲むときには後ろに下がらず横を向いて両手を添えてゆっくりと2口くらい飲む。
時折客席の一点をずっと見ている。
あまり動かない。
かわいい(^ω^)

ちなみに客もほとんど地蔵。
演奏が荒削りだという話を聞いていたがそうでもなかった。
いい雰囲気を持っている。

ペットボトルの水を飲んで曲に入る前に短いMCがあるのだが、何を言うのかとドキドキしてしまうくらいの期待感がある。


本にも出たしインディーズからメジャーへの過渡期という感じのライブでした。
2年前のPerfumeもこんな感じだったという人もいる。だが違うと思うなw


新曲もハイファイ新書の流れの曲。


さて、いつ火がつくのか。
それとも消えていってしまうのか。



う~ん、実に面白い(`・ω・´)(福山のドラマねw物理学つながりねw)


ちなみにスミスの流れを感じる人もいるみたいだからスミスが好きだった人は聴いてみるといいかもです。
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